いっしょに子育て しましょう♪

今年孫が生まれます♪

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10月に孫が生まれます



現在20週



娘に、アンダーベルトRENEWで骨盤支えるようにと、使い方を教えました。



お腹が目立ってきたので、腹直筋離開予防のために、アンダー腹巻とおなかまきも使わせようと思います。



胎児姿勢を良くしたいので、そろそろトコちゃんの骨盤ケア教室に参加するように言いました。

背中を丸く足はあぐらで、手をお口の前で指しゃぶりをしてもらいたいから。

たくさん指しゃぶりをすると脳を刺激します。



身長が153㎝なので、赤ちゃんの頭が最小周囲で入ってこないと難産になると予測できます。



中学の時、バレーボールでリベロしていたので、骨盤は女性型に変化しているとは思いますが、筋肉靭帯の伸び縮みを良くしたいので、しゃがんだりハイハイで床掃除をするように言いました。



会陰が切れるのかと聞かれたので、普段から会陰や肛門を締めたり緩めたりするように話しました。



ソファにだらんと座らないように言いました。座るときは姿勢よく座ること。

疲れたら横になって寝た方が骨盤と胎児姿勢を良く保てます。



お産の現場で働いていて、妊婦さんには、

最低限上記に書いていることをやっていてほしいと思います。



最近は、赤ちゃんの頭が、骨盤に後頭部からでなく側頭部から入ってきて、お産が進まず、吸引分娩・鉗子分娩(異常分娩)になることが多いです。経産婦さんでも同じです。



そして、口を大きく開けられなくて、おっぱいを上手に吸えない赤ちゃんが多いです。



切迫早産で安静にしましょうと言われて、何か月も動かないでいると、筋肉靭帯の伸び縮みが悪くなる傾向にあります。

安静にしながらでも、インナーマッスルに刺激を与えましょう。



1.腹式呼吸と胸式呼吸をしましょう。呼吸することで、インナーマッスルも動きます。

2.呼吸することで、会陰肛門の筋肉も連動して動きます。動くことを意識して行いましょう。

3.ベットの上で、4種混合体操をしましょう。

 1秒に1㎝くらいの小さな動きで行います。目に見えないくらいの小さな動きの方が効果があります。

4.お腹が張っていない時は、ネコのポーズで背中を動かしましょう

 背中の筋肉が柔らかいとお腹も柔らかくなります。

 四つん這いにすることで、赤ちゃんの背中がお腹側に行き、骨盤に入りやすい姿勢になります。

 超音波検査で赤ちゃんのお顔が見えるのは、お産にとっては良い姿勢ではありません。



何もしなくても安産の方もいます。

しかし、今現場で、何もしなくて異常分娩になる方を多くみているので、日々意識して生活してほしいと願います。



産科は予防医学と思います。

異常にならないように行動することが大切です。



低身長は帝王切開や異常分娩の可能性が高くなるので、娘には頑張ってもらわないといけないなと思います。




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