いっしょに子育て しましょう♪

まるまる抱っこの仕方

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妊娠中にまるまる育児教室に参加してくださった方から、「産後私が抱っこすると泣き止まないんです。おひなまきも嫌がるんです」と、いう連絡をいただきました。



どうしたものかと思い、YouTubeを見ましたら、いろいろアップされているではないですか



赤ちゃんの抱っこの仕方



おひなまきの仕方



赤ちゃん体操(新生児から)



しかも、先日までカイロの研修でお世話になった後藤先生です。

皆さん、参考になさってください。



首が座るまでまで、抱っこは横抱きです。



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ぎっくり腰

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日曜日にぎっくり腰になりました

どこをどうした・・・という記憶はないのですが、

昼に痛いと思っていたら、夜中立てなくなりました・・・



最近忙しかったので、体幹トレーニングも怠っていたので、

・・・あ”=って感じで・・・。



ぎっくり腰は、出産後から経験4回目なので、

そこは慌てず

骨盤体操をしました。



「ぎっくり腰はまず首肩やで」と、

渡部信子先生がおっしゃったのを思い出し、



仰臥位(上向きに寝ながら)で

首の操体法を首の動く全部の方向を行いました。



操体法というのは、動きやすい方に3回、動きにくい方に1回動かして

合間に脱力をするという、骨盤ケア教室で行っている体操の動かし方のことです。



その次に、肩の操体法を2種類。



それから、4種混合体操と膝倒しの変形バージョンの操体法をしました。



膝倒しの変形バージョンは、骨盤ケア教室で腰痛に即効性のある操体法として教えている体操です。



トコちゃんベルトⅢとおなかまきとトコちゃんアンダーベルトRENEWで支え、(加えて、仕事の時はオーミトコ トコちゃんパンツ白をはいて)

動けるようになりました



仕事も休むことなく、休みを1日挟んで16時30分から9時までの夜勤を2度行い、

今日は川口での骨盤ケア教室でした。



今日は、支えなしでok。痛みもほとんどありません。



前回は3日で治ったけど、今回は5日かかってしまいました・・。

体幹トレーニングはさぼってはいけないですね(笑)



それにしても、おなかまきと

アンダーベルトRENEWは非常に役立ちました



トコちゃんの骨盤ケア教室の教材が最近変わりまして、

健美ベルトの使い方がなくなり、

今日の教室からアンダーベルトRENEWの紹介になりました。



アンダーベルトRENEWは今日の教室でも好評で、

トコちゃんベルトⅡと一緒に使うと体を支えるのがとても楽になるのを実感していただけました。ヽ(^o^)丿



試してみたい方、ご連絡下さい。



それから、今日の教室では、膝倒しの変形バージョン(骨盤ケア教室で腰痛に即効性のある操体法)はお教えしておりません m(__)m 

今までの教室参加者で、お知りになりたい方はご連絡下さい。









赤ちゃんの胎内環境・行動発達と骨盤ケア

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第56回日本母性衛生学会総会・学術集会 「ランチョンセミナー 骨盤ケアで改善! PART15」で、

宮城県で助産師・子ども身体運動発達指導士 をされている新沼 映子さんが、

『寝ない子を抱いたままの育児体験と、 感覚統合運動から知った胎内環境・育児環境の重要性』という演題で発表されました。




新沼さんは、ご自分の妊娠期からマイナートラブルに悩まれ、寝ないお子さんを抱きながら辛い子育てをし、お子さんの発達に悩んでいる中、一般社団法人「ここ・からだ」の発達支援コーチングや、渡部信子先生の骨盤ケアやまるまる育児に出逢い、それらを学んで、現在地域のお子さんを支援されています。







新沼さんは、発表の中で次のようにおっしゃっています。



妊婦健診の時、胎位・胎勢が悪く、胎児がそうならざるを得ないいびつな子宮や、姿勢の悪い妊婦が多かったり、また、妊娠28週以降の骨盤位の方に体操や骨盤ケアを行い、一旦は頭位になりますが、体操を継続して行わないためか、また骨盤位に戻ってしまうケースも少なくない現状があります。



胎児は、お腹の中で、

妊娠15週頃には指・手しゃぶり25週頃には手で足を持ち遊ぶなどの動きが見られます

そして、胎児期に見られた行動が、出生後は一時的に見られなくなり、乳児期では再び順に見られるようになります。



妊娠中から胎内環境を整えるよう骨盤ケアに励めば、胎児はのびのびと動いたりゆっくり眠ったりすることができ、出生後の成長・発達にも良い影響を与えるのではと考えられます。

妊娠中から胎内環境を整えることが大切だと思います。



近年子どもの発達に悩みを持つ親が増加傾向にあると言われています。



その中には、原始反射が消えずに残っている例があります。「原始反射が消失すべき時期を越えて残っていると、自分の意思と関係なく、反射が起こってしまうため、その場の状況に不適切な行動になります。」

例えば、砂遊びをしている時に原始反射が起こると、砂がお友達に飛んでトラブルになる可能性があります。



不要になった原始反射は、遊びによって現れなくすることが促せるので、日々、子どもと遊びながら感覚統合を進めていける場所が必要です。



子どもがやりたいことに寄り添い、親がリラックスできると、子どもの表情も穏やかになり、発達も促されてゆくと感じます。



また、新生児訪問をしていても、向き癖や反り返り、泣き止まず、寝てくれないなどの理由で、育児に疲れている母が多いです。



児を丁寧に扱う育児技術の普及も大切ですが、産後間もない母は新しいことを吸収しづらいため、妊娠中のケアや指導が大切です。



しかし、そのような悩みを抱えずにすむよう、我々助産師が妊産婦に関わることができるなら、より理想的であると思います。







胎教には、音楽・歌や絵本や話しかけなどが良く知られていますが、体の知覚などの感覚機能や運動機能からの脳への刺激には、お母さんの体を整える骨盤ケアが胎教になります。



また、出生した赤ちゃんには、まるまる育児が心地よい環境をつくってくれると思います。



人は、赤ちゃんも大人も、精神状態が安定していなければ、何かを学ぶという気持ちにはなれないので、

お母さんも赤ちゃんも心地良い・ニコニコ笑える状況を作り、育児を楽しみましょう



新沼さんと同じような妊娠出産育児の体験談が、トコ企画のコラムにあります。ご参考になさってください。「京都市の個人医院で勤務している助産師 Kさんのコラム」





赤ちゃんの身体や頭のゆがみが気になる方は、早い時期にお近くのトコ・カイロプラクティック学院セミナー修了者にご相談ください。

渡部信子先生は、らくらく育児教室を開催しています。

以下のような症状の乳児が参加しているそうです。

ご相談ください。

・体が硬く、反り返りやすい。激しく泣く。

・向きぐせ・頭のゆがみ

・首が据わっているのかわからない。心配。

・眠りが浅い。

・手足が冷たく、皮膚色が悪い。

・舌の巻き付けが上手くできず、お乳の飲みが悪い。

・寄り目・左右目の大きさが違う。口やアゴがゆがんでいる。

・股関節が硬い。

・斜頸・脊柱側弯と言われた。





幼児の発達支援にご興味のある方は、一般社団法人 ここ・からだのHPをご覧ください。









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