いっしょに子育て しましょう♪

さかご(骨盤位)を予防しましょう♪

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「安産力を高める骨盤ケア」の著者上野順子助産師さんが、「もゆははのブログ」に、逆子(さかご)の直し方を載せてくださいました



医師から逆子を告げられてからでは、身体を整える期間が不足することがありますので、早めの時期から始めて予防していきましょう。



最近は、経腟分娩を経験した経産婦さんでも油断できません。

育児で毎日大変かもしれませんが、

骨盤ケアすることで、産後の身体も楽になります。

ご自分の身体のためにも、上野さんのブログをご覧ください。(^^♪



ご自分でできそうもないと思われる方は、骨盤ケア教室で一緒に行いましょう



全国のトコちゃんの骨盤ケア教室は、「トコちゃんドットコム」のHPより検索してくださいね。





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腹直筋離開

Posted by familysdream on   0  0

産後のお母さんの子宮収縮を確認するためにお腹を触りますが、腹直筋離開している方がほとんどです。



私は4人出産し、一番下の子どもが中学生ですが、今でも腹直筋が離開しています。



腹直筋が離開していて困ることは、



産後は

①お腹に力が入らないので、自分の身体を支えにくいです。

重い物を持ちにくいです。猫背になりやすいです。

キッチンで作業する時は、お腹をキッチンで支えたくなります。

pirates-babyさんに、「今年の世界陸上に出場した アメリカのアリシアモンタノ選手 (800m出場)」の写真がupされています。お腹に腹直筋離開用のテープを貼っています。走るってことにも腹直筋は大事なのですね。



②お腹に力を入れているときは縦に指1本くらいの溝として離開部分を感じるのですが、お腹の力を抜くと4㎝くらい離開部分が広がるので、お産前の服が入らなくなります。



③ひどくなると内臓がポッコリ出てくる腹壁ヘルニア状態になるようです。

bodymake salon HONAМIさんのブログをご覧ください。



妊娠中は

①胎児の入り方が、経腟分娩をスムーズに行える入り方で入ることが難しくなります。

渡部先生の魔女のひとりごとをご覧ください。



②陣痛の伝動が悪くなるので、児を押し出そうとする力が弱くなり、お産に時間がかかります。



渡部先生のブログには、最近は腹直筋が開いている子どもがいることがupされていますが、大人の多くの方の腹直筋離開の原因は妊娠によるものだと思います。



妊娠初期から骨盤ケアで骨盤と胎児の入り方を整えて、妊婦帯でお腹を支え腹直筋にかかる負担を減らしましょう。

産後も、トコちゃんベルトなどで骨盤を支えるとともに、腹直筋が離開していたらさらしや腹巻や産後も使える妊婦帯で腹直筋も支えましょう。



腹直筋離開のある方に朗報。新商品「おなかまき」が発売されましたご活用ください。



それから、産褥体操を行いましょう。各施設で指導されている産褥体操の中には、腹直筋・腹横筋・腹斜筋に効く体操があります。健康に体を支え続けるために、ほんの少し自分のために使える時間があると良いですね。







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