いっしょに子育て しましょう♪

池谷裕二氏著『最新脳科学が教える高校生の勉強法』

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この記事を書いていたら、キムタクの『MR.BRAIN 』が始まりました。

脳の働きはおもしろいですね。\(^o^)/





高校2年の娘が、中学生の頃から、「暗記力が落ちた」となげくことが多くなりました。

『そんなものなのかな・・』と思っていましたが、最近池谷氏の本を読んで、それが成長における脳のシステム変換であることを知りました。



子どもから大人になるにつれて、もっとも早く発達するのが原始的な方法記憶です。続いて知識記憶、そして最後に発達するのが経験記憶です。



皆さんも生まれてから3・4歳の頃までの記憶がほとんどないでしょう。それもそのはず、生まれたばかりの頃はまだ経験記憶が発達していませんから、自分のエピソードが記憶に残らないのです。けれども、方法記憶はすぐに発達してきますから、ハイハイやよちよち歩きなどの体で覚える方法は身につくのです。もう少し成長して知識記憶が発達すれば、言葉を話すことができるようになります。・・・



例えば小学校では、10歳になる前に掛け算表の‘九九’を教えますが、これは知識記憶がよく発達しているこの時期をねらって暗記させようという教育方針なのです。なぜならこの頃の子どもは、難しい理論めいたことではなくて、むしろ意味のない文字の羅列や絵や音に対して絶大な記憶力を発揮するからです。小学生がアニメやゲームのキャラクターを全部丸暗記してしまう能力には、まさに驚くべきものがあります。こうした能力は、もはや高校生になる頃には衰えています。」



「記憶の種類は年齢によって変わります。この事実は、学習する時はその年齢に適した勉強方法をとらなければならないということを意味しています。



例えば、中学生の頃までは知識記憶の能力が高いですから、試験範囲を丸暗記してテストを受けることも可能だったでしょう。けれども、高校に入った頃からは、少しずつ経験記憶が優勢になっていくので、これまでのような丸暗記作戦では通用しなくなります。・・・高校生になると、理論だった経験記憶がよく発達してきます。それは、物事をよく理解してその理屈を覚えるという能力です。・・・理論や理屈でものごとを覚えると、その理論が使えるすべてのものごとに活用できるのです。」



これは、必須の知識であると思います。



私が読んだのは、池谷裕二氏著『最新脳科学が教える高校生の勉強法』2002年4月初版東進ブックスです。

池谷裕二(いけがやゆうじ)氏のHP

 東京大学・大学院薬学系研究科・准教授

 科学技術振興機構・さきがけ研究員(併任)

 東京大学・大学院総合文化研究科(複雑系生命システム研究センター)連携准教授






池谷氏の著書は他にもたくさんあり、以下の本もおもしろそうです。

o(^-^)o



『記憶力を強くする』最新脳科学が語る、記憶のしくみと鍛え方

講談社ブルーバックス、講談社、2001年1月20日発行

   * 本書は2002年度科学出版賞にノミネートされました

   * 本書の一部が大学や高校の入試問題(国語)に使用されました

   21万部発行

   

『進化しすぎた脳』中学・高校生と語る大脳生理学の最前線

講談社ブルーバックス、講談社、2007年1月19日発行

(朝日出版社、2004年10月27日発行)

   * 本書は2005年度科学出版賞にノミネートされました

   * 本書はAmazon.co.jpで2005年の年間売り上げ総合36位にランクインしました

   23万部発行




以下は、『最新脳科学が教える高校生の勉強法』からです。



<短期記憶と長期記憶>



「人間の脳の中には1000億もの神経細胞があります。その1つひとつの神経細胞は、それぞれ1万個の別な神経細胞と‘神経線維’という手を伸ばしてつながっています。」これを神経回路と言います。



そして、「記憶の正体は‘新たな神経回路の形成’」なのだそうです。



また、記憶には「短期記憶と長期記憶」があるそうです。



「人間の長期記憶の保存場所は‘大脳皮質’。限られたメモリーをうまく活用するために必要な情報と必要でない情報を脳の‘海馬’で仕分けしています。そして必要と仕分けされた情報だけが大脳皮質に送られて保管されます。」



海馬での審査期間は約1ヶ月。この審査は厳しくて、よほどのことがない限り1回で合格することはありません。」



「海馬での通行許可の判断基準は‘生きていくために不可欠’な情報かどうかです。・・・人間は人間であるまえに動物です。・・・動物にとっての学習とは、危険な状態におかれた経験で得た情報を記憶しておいて、同じ目に遭わないように回避したり、環境の変化に上手に適応していくことなのです。」



「では、学校で教わる知識を、海馬で必要なものとして仕分けしてもらうためには、一体どうしたらよいのでしょうか。・・・その方法はたった1つしかありません。海馬をダマすしかありません。



海馬に必要だと認めてもらうためには、できるだけ情熱を込めて、ひたすら誠実に何度も何度も繰り返し繰り返し、情報を送り続けるしかないのです。そうすると海馬は、‘そんなにしつこくやって来るのだから必要な情報に違いない’と勘違いして、ついに大脳皮質にその情報を送り込むのです。



・・・つまり成績が良い人とは、忘れても忘れてもめげずに、海馬に繰り返し情報を送り続けている努力家にほかならないのです。」



ただし、「一日のうちに新しい知識をあまりにもたくさん詰め込むのは避けましょう。できれば、勉強は予習よりも復習に主眼を置くべきです。・・・覚えられる範囲をストレスなく覚える。これが記憶の性質に適った学習方法なのです。」



例えば、翌日までに100個覚える必要があった時、無理して100個を覚えようとするよりも、30個を確実に覚えた方が効率的で良い点数がとれるそうです。



<もっとも効果的な復習プラン>

学習した翌日に、1回目

その1週間後に、2回目

2回目の復習から2週間後に、3回目

3回目の復習から1ヶ月後に、4回目



*全部で4回の復習を少しづつ間隔をあけながら、2ヶ月かけて行うこと。




このようにすると、海馬はその情報を必要だと判断するそうです。



「復習は、同じ内容の学習(前回と同じ教科書や同じ参考書や同じ問題集を使うこと)を繰り返すことが肝心です。」同じ勉強内容でも、別の問題集などを使うと、別の情報と判断されてしまうそうです。



また、「記憶力はホルモンの関係から、朝から午前中にかけてもっとも高くなることがわかっています。したがって、効率よく勉強するためには、午前中をいかにうまく活用するかが肝心なのです。

一週間単位のリズムで言えば、学習効率が高まるのは金曜日と土曜日であると報告されています。」



さらに、「最新の脳科学によれば、何か新しい知識を身につけたときには、その日に6時間以上眠ることが絶対に欠かせないということが分かりました。・・・なぜ睡眠をとらないといけないのでしょうか。その鍵もまた海馬が握っています。



夢を見ている間、海馬はとてもさかんに活動しています。夢は記憶の再生です。人は、たった一晩でも膨大な夢を見ます。・・・脳は睡眠中に、情報をさまざまな形で組み合わせ、その整合性をテストし、過去の記憶を整理しています。そして、どの情報が必要か、必要ないかを、海馬が吟味しているのです。・・・寝ることは、覚えたことをしっかりと保つための大事な行為なのです。・・・せっかくの努力をムダにしないためには、なるべく睡眠時間を削らなくてすむような計画的な学習プランを立てましょう。」



またさらに、「記憶力を少ない回数で高めるためには、覚えようとする対象にいかに興味を持つかがとても重要」なのだそうです。「好奇心を持ち、ドキドキしたりわくわくすると、脳波にシータ波が生じ、海馬への繰り返しの刺激の回数が少なくても記憶できる」そうです。ちなみに、「リラックスしているときはアルファ波、イライラ時はベータ波」だそうです。



「勉強がつまらないと思っていると、結局は復習の回数が余分にかかるだけなのです。嫌々ながらやるのは時間のムダなのです。」



想像するという行為」も「海馬を強烈に刺激」するそうです。「想像すれば想像しただけ、はるかに記憶に残りやすくなる」そうです。また、覚えた知識を「人に説明する」ことで、その知識は「経験記憶となり、長期記憶として保存されやすくなる」そうです。「テストの内容を知識記憶ではなく経験記憶として覚えればよい」そうです。



<経験記憶と知識記憶と方法記憶>



「・・・自由に思い出せる記憶、つまり自分の過去の経験が絡んだ記憶のことを‘経験記憶’と呼びます。一方、何らかのきっかけがないとうまく思い出せない知識や情報のような記憶のことを‘知識記憶’と言います。



皆さんはきっと‘ど忘れ’をしたことがあるでしょう。・・・知識記憶は自在に思い出すことはできません。思い出すためには、必ずきっかけが必要です。・・・ど忘れというのは、ボケの始まりでもなんでもありません。単に、知識記憶だから思い出しにくかっただけのことです。



・・・学校のテストで覚えなければならないものは、ほとんどが知識記憶です。・・・テストの内容を知識記憶ではなく、想像や自分のことにあてはめたりして経験記憶として覚えることで、覚えやすく忘れにくくすることができます。」



しかし、「・・・欠点もあります。放っておかれた経験知識は、皆さんの経験が削ぎ落とされて、いつかは知識記憶になってしまいます。・・・ど忘れしてはいけない重要な知識については、時々人に説明してみて、経験記憶として鍛え直すための努力を忘れてはいけません。」



「自転車の乗り方や服の着方などの記憶が‘方法記憶’です。ものごとの手順ややり方などやコツやノウハウなどの記憶です。方法記憶とは、実践の繰り返しによって無意識に身につきます



・・・将棋やチェスの名人は、試合のあとで対局中の盤面を完全に再現することができます。それどころか、過去の何十試合分でさえ完璧に記憶していると言います。・・・つまり名人は、知識記憶や経験記憶だけでなく‘方法記憶’を同時に駆使して棋譜を記憶しているのです。対局中に出現した盤面をパターン化して記憶しているのです。無意識のうちに棋譜を分類・解析して法則性を見抜いているというわけです。・・・



このように、一見天才的と思える能力は、どんな場合でも方法記憶がその源になっています。天才を作っているのは方法記憶なのです。・・・驚異的な数学の発想力も、その根底には必ず堅実な方法記憶が働いています。こうした方法記憶は、どれだけ多くの問題を解き悩んできたかによってたくわえられます。勉強もせず楽をしてきた人が、あるとき突然ヒラメクなんてことは決してありません。」



この本を読んで、脳は正しく無駄なく使うべきだと思いました。



この本には、これらの他に「15の脳心理学コラム」が書いてあります。

その中に、コラム13『恋する脳』というのがあります。



「恋人ができたとたんに学校の成績が落ちた友人がいるんだけど、それは恋愛をしたせいなの?単に本人の努力不足のせいなの?」



興味のある方は、ぜひお読み下さい。o(^-^)o

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今の育児と将来の自分の介護

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『手紙~親愛なる子供たちへ~』樋口了一氏 YouTube





介護疲れの事件のニュースを見るたびに『育児以上に介護って大変だな』って思います。



私の姉弟は2人なので私の母に介護が必要になった時は弟と協力していきますが、私たち夫婦の介護はやはり子ども達の負担になるのだろうなと思います。そう思うと、子どもが4人いてよかったなと思います。介護の経済的・時間的負担も4分割できるのではないかと思います。(主人の両親と私の父は他界しました)





昨日、NHKで介護の番組を見ました。



長野県に住む40歳代男性が、認知症の母親の介護を独りで行いながら生活している姿を紹介していました。



「母親は8年前に認知症になり、亡くなったご主人のことを写真で見ても思い出せない。

理髪店をしていたが、自分のお店を開店して6年で母親が発病。1日中側にいないと落ち着かない精神状態になるため、側を離れられない。昨年から理髪店は休業し、それまで母親がやっていたクリーニングの取次ぎをしながら介護と生計を両立させている」そうです。



「どうして実の親が自分の将来をだいなしにしていくのだろうか。こんな親のもとに生まれたくなかった。自分の人生をめちゃくちゃにした親をうらむ気持ちが強かった。言い争うことも多く、このような状態の母親を愛せなかった。」



しかし、ある時ネットで『手紙~親愛なる子供たちへ~』という歌の事を知ったのだそうです。



この歌を聴いて、「小さい時満員電車の中で手をつないでもらい母に守られていたな、など、小さい頃のことを振り返ることができた。自分の人生をだいなしにされたという思いが消え、感謝の気持ちが生まれ、母との時間を大切にしようと思えた。」のだそうです。



歌というのはすごい力がありますね。



この歌の歌詞は、ポルトガル語で書かれた詩なのだそうで、SMAPなどの曲を作っている樋口了一氏のお友達がネットで見つけて翻訳し、樋口氏に紹介し、樋口氏が曲をつけたのだそうです。



今ではこの詩はネット上で英語や中国語など他の言葉にも訳されているそうです。介護問題は全世界の問題でもあるようです。



この歌の歌詞は→『手紙~親愛なる子供たちへ~』の歌詞をご覧下さい。



親が老いていくのは自然の摂理であって悲しいことではないという意味を込めて、「悲しいことではないんだ」というところだけ樋口氏が歌詞を付け加えているそうです。



樋口氏のお父様は脳梗塞で下半身麻痺で介護が必要になられたのだそうですが、この歌詞の最初の1行を読んで、お父様の顔がうかんできたそうです。小さい頃お父様とされたキャッチボールの時のまっすぐ飛んでくるボールの空気感を思い出したそうです。





この歌は昨年の10月から発売されているそうですが、以来、樋口氏は、この歌で介護を苦痛に感じている人たちの心を癒す活動をしていらっしゃいます。

「ポストマンライブ」といって、依頼に応じて無料でライブを行っているそうです。

介護をしている家族だけでなく、介護の施設の看護師などのスタッフや看護学生さんなどからの依頼もあるそうです。



詳細は樋口了一氏 オフィシャルサイトをご覧くださいね。





この番組のゲストは介護経験者の大沢逸美 (おおさわ いつみ)氏 と千住明氏でした。



大沢氏は11年間お母様の介護をなさったそうです。介護がつらくて悲観的な気持ちになったこともあるそうですが、お母様といっしょにお風呂に入った時に、「小さい時こうして何度も私が洗ってもらっていたんだ。今私が洗ってあげて当然だ。」と思えたそうです。それ以来、介護を前向きに受け入れることができたのだそうです。



千住氏はご両親の介護の経験から「子どもと親の立場が逆転する瞬間がある」とおっしゃっていました。





いつかは自分も子どもの世話になる日が来ます。介護でつらい思いもさせてしまうかもしれません。

そんな時、つらい子どもの気持ちを前向きに導いてくれるのが、今私が日々行っている育児の‘記憶’であるとしたら、私も心して、できるだけ愛情をこめてこれからの日々を育児していく必要があるな・・と思いました。

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6年ぶりに我が家から虹を見ました。



ちょっとした感動です。\(^o^)/



このあときれいに大きく半径に見えたのですが、あまりにも大きかったのと、カメラアングルを試行錯誤いるうちに、夕日が西の雲にかくれ、そのまま沈んでしまいました・・。





虹色実験室←こちらのサイトには虹の作り方や虹のことが詳しく書いてあります。



虹を作るには光のあたる角度が大事だそうで、真昼の真上からの太陽では作れないのだそうです。朝か夕方が作りやすく、自然の虹も出やすい時間帯なのだそうです。

『なるほど』と思いました。

芝桜

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連休に埼玉の芝桜を見に行ってきました。咲き終わって葉っぱの緑が目立つ場所もありましたが、きれいでした。芝桜の見ごろ時期は4月下旬のようですね。



横瀬からハイキングコースを歩いてきました。帰りは西武秩父駅から電車に乗りました。混雑を避けたかったので、家を7時に出て4時には家に着いていました。



家に帰ってから知ったのですが、 「わんぱく広場」があるそうで、『秩父の芝桜にいくんべぇ』←こちらのサイトに紹介されています。



こちらのサイトには「芝桜見学は大人にとっては楽しいものです。しかーし、幼稚園や小学生など、小さなお子様連れの場合、まぁグズるでしょうね?そんなもんです。 」と書いてありますが、まさにその通りで、我が家の息子は着いたとたんに「はやく帰りたい」でした・・。



以下は、わんぱく広場を調べていて見つけた私のメモ欄です。m(__)m



みどりの村キャンプ場



みどりの村・小鹿野のオフィシャルホームページ



秩父市観光ガイド



関東周辺おでかけ情報局



千葉県・群馬県・埼玉県のフィールドアスレチック情報



毎日がレビュー

文京シビックセンター

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一昨日は、文京シビックセンターの展望ラウンジとシビックスカイレストラン椿山荘に行ってきました。



田舎の助産師学校の同級生で元同僚が用事で上京し、連絡をくれたので、夕ご飯をここで食べました。

「食事のおもてなしをどこで?」と考えた時に、景色も一望できてここはなかなかよいと思います。



我が家の子ども達にも好評でした。



毎日がレビュウー「文京シビックセンター(文京区役所) 展望ラウンジ」←こちらのブログには景色の写真があります。こちらの方のお出かけ場所はなかなか参考になります。野山北・六道山公園の「あそびの森」はそのうち行ってみたいですね。





私のこの同級生は、今はご自分の実家の側の八戸市内で2人の子どもの母をしております。

ご自分も帝王切開で生まれたとのことでしたが、お子さん2人も帝王切開で出産したそうです。



そして、八戸市の産婦人科の実状を以下のようになげいておりました。



現在、八戸市内の開業医で分娩を取り扱っているところは4件。総合病院は2件。3年くらいの間に開業医2件と総合病院1件が分娩の取り扱いをやめたのだそうです。



八戸産婦人科医会の調査によると、2006年の八戸地区(三戸群を含む)の分娩件数は3201件。このうち総合病院での分娩は1312件。開業医では2169件。当時勤務していた産婦人科医1人あたりに換算すると、総合病院では121件。開業医では361件。

この時以降、上記のように分娩を取り扱う施設が減っているので、分娩を扱う施設へのしわ寄せはものすごいものがあるだろうと想像します。



分娩をやめた病院は、労災病院なのだそうです。現在産婦人科医師2名を募集しているようです。産婦人科医2名の方のご協力で、青森県労災病院は産婦人科を再開することができるそうです。



病院や開業医が分娩を扱わなくなったのに伴い、その施設や地域の助産師たちは、看護師として勤務したり、訪問介護をしたりと、助産師としての資格を生かせなくなっているそうです。



助産師には開業権がありますが、開業医でも訴訟を抱えて分娩を取り扱わなくなる実態があるため、また、田舎は距離的に移送に時間がかかる上、分娩を取り扱う病院が少なくなり病院の受け入れがますます難しくなっている現状では、このような地域での助産師の開業は難しいであろうと思います。



「青森県出身のお医者様、どうか地域医療に救いの手を!」というのが、彼女の叫びでした。

モスキート音

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今、テレビで、モスキート音についてやっていました。

足立区の公園で、公園に設置されている物が壊され被害金額も大きいため、夜間モスキート音を試験的にながすことにしたらしいです。



モスキート音とは、高周波音のことで、年齢によってより高い周波数の音が聞こえなくなるのだそうです。



モスキート 高周波 音 [着メロ着信音]←こちらのサイトによりますと、携帯電話の着信音として英米の若者が使っているらしいです。



「本当に聞こえないなんてことがあるの?」と思う方も多いことでしょう。



私も思います。



でも、テレビで流していた音が私には聞こえなくて、それで調べてみました。



この17KHzの音は子どもには聞こえるのに、私には聞こえませんでした。



モスキート音-PCによる可聴周波数実験の音は、20kHzでも音量があれば聞こえました。低い音量では子どもには聞こえるそうですが、私には聞こえませんでした。



まるで聴力の高齢化の指標のようで、聞こえないと自分がもう若くないことを証明されたようで、ちょっとがっかりしますね。



でもまあ、公園のそばに住む方々にとっては聞こえたら安眠妨害になるので、聞こえない方が良いですね。



注) この試聴には本当に聞こえているのかを確認するために子どもが必要ですが、それぞれの音は音量が小さくても子どもにとってはものすごくうるさい音に聞こえるらしいので、試聴する時は気をつけてくださいね。



川越

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昨日は午後川越に行ってきました。三女が朝ドラの「つばさ」が大好きなので、行ってみました。

昔ながらの街並みもよかったですが、現代的なお店もたくさんあって、こういう場所に住みたいですね。

o(^-^)o







観光客として欲を言えば、『この通りを車が通らなければ良いのに』と思います。日曜祝日だけでも歩行者天国にしてもらえるともっと観光しやすいですね。















次女が『のだめカンタービレ16巻』p27でシュトレーゼマンが「三芳のいも恋が食べタイ」と言った‘いも恋’がこれか・・と言うので・・‘そうなんだ’と思いました。子どもの方が読みが深いですね・・。(笑)関越自動車道では三芳PAで販売しているそうです。温かいものを店先でいただきました。美味しいですね。







各お店のシャッターにもこのように昔ながらの街並みや風景が画かれているのも見所だそうです。観光パンフレットをいつの間にか読んだ三女に教えてもらいました。





実は午前は映画に行きました。『電王&ディケイド』です。そうしたら、今日のTVと内容がリンクしていたので、息子と良かったね\(^o^)/と盛り上がっていました。



『buku』というミニチラシ様本がポストに入っていたのを読んで、新文芸座があることを知りました。昔、文芸座に何度か通ったことがあり、なつかしく思います。

もっと子どもが大きくなり、自分の時間がもっとできたら、自分の見たい映画を見に行きたいですね。

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