いっしょに子育て しましょう♪

たこあげ大会

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昨日たこあげ大会に参加してきました。昨年よりも風があったので、かなり高くあがりました。

お孫さんを連れたお祖父さんは、糸を2倍につないで、ものすごく高く上手にあげていました。



高く上がると、とっても気持ちが良いですね。

高く上げるための風の方向や、糸の引き具合など、身体で感じて考えながら行う必要があるので、高く上がると子どもも「楽しいー」と言っていました。



高く上がると、落ちた時に糸がからむことが多くて、糸をほどく手間がちょっと大変でした。気の短い人はイライラしてしまうかもしれません。イライラするとますますほどけなくなるので、心を広くして冷静さを保つ訓練になりますね。



高く上がると他の人のたこと糸が交差してからんでしまったり、糸をほどいていると走ってきた子どもにたこを踏まれてびりびりに破けるハプニングもあり、知らない人同士でも挨拶の大切さや忍耐の必要性も感じたひと時でした。



破けたたこは、会場に「たこ病院」があるので、そこで応急処置をしてもらえます。















これがいただいた手作りたこです。毎年干支の絵が書いてあります。

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ストレスフリーの生活の大切さ

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人の神経には、 末梢神経→感覚神経・運動神経と自律神経交感神経(ノルアドレナリン・活動的)・副交感神経(アセチルコリン・疲労回復)があります。





人間は動物なので、危険に対して身構えることができるように、昼は交感神経が優位に働くようになっています。そして、 暗くなってくると同時に夜は副交感神経が優位になり、血管を拡張して血流を良くして眠くなります。昼間の疲れを夜回復させ、また翌日頑張れる体と心にしてくれます。





交感神経と副交感神経』のサイトには、交感神経優位の状態について下記のように書いてあります。



「この反応は眼に見える外敵に対してのみ起こるのではない。ヒトが身構えるとこの反応が起こる。人前で発表しなければならない時や、恐い上司の前に出た時、嫌いな人に出くわした時、おなじように、交感神経系が優位となり、緊張した状態となる。しかも、このストレスがすぐに解消されない場合、この交感神経優位の状態が生体で持続することになる。こうなると、生体内のホルモン環境も変わってくる。副腎からは、ステロイドホルモンが過剰に分泌されることになる。この状態ではインシュリンの作用がブロックされ、血糖値が高くなり、糖尿病が起こりやすくなってくる。交感神経系優位では十分な睡眠もとれない。つまり、巷間言われている、高血圧や糖尿病などの生活習慣病に陥りやすい。



カロリーや塩分の摂り過ぎなどの食事だけでなく、ストレスの持続した状態でも病気を引き起こしてしまうようです。妊娠していない時は健康であったのに、妊娠すると、血圧が高くなったり、血糖値が高くなって尿に糖が出る方もいらっしゃいます(妊娠の合併症として病院での経過観察が必要になります)。予防するためには、食事を気をつける他にもストレスを上手に解消する事が大切のようです。



消化管系は副交感神経支配です。食べるとリラックスして眠くなります。イライラすると食べたくなるのは、食べるとリラックスできると体が知っているからだそうです。



しかし、極度のストレスには交感神経の方が優位に働くようになっているそうです。この時は食べる事では副交感神経は働かず、胃腸を痛め体調不良になるそうです。また、ストレスは血管を収縮させ、血流が悪くなります。血流が悪くなると、肩こりや頭痛なども起こりやすくなりますね。足のむくみもすっきり解消しにくくなります。授乳中の方はおっぱいの出が悪くなります。



冷え性の人は、副交感神経が働きにくくなるそうです。副交感神経優位にして眠るためには、温めると良いそうです。



ゆっくりお風呂に入って、消化の良い温かい食べ物を食べ、温かい飲み物を飲み、リラックスしましょう。



アロマは、香りで内分泌系刺激しリラックスを促します。

マッサージや皮膚に触れるたり、やさしい気持ちになることは、皮膚接触受容体を刺激→脳に信号→オキシトシン<脳下垂体後葉より分泌…脳の中央の視床下部(間脳という古い脳にあたる3㎝ほどの脳)の真下にある1㎝ほどのホルモンを分泌する臓器>の分泌が増え、リラックスします。赤ちゃんを見たりさわったりしていやされると、オキシトシン効果でリラックスします。



それから、趣味などでリラックスをする時は、脳内モルヒネ(エンドルフィン)が分泌します…つり・温泉など好きなことをして体をリラックス→ホッとした感覚で分泌します。







それから、お産に関して言えば、お産は脳の奥の方の古い脳の働きで行うものなのだそうです。古い脳は本能的なことをつかさどる脳で、食欲や性欲もこの脳の働きによるそうです。



脳の外側にある新しい脳は、人格や理性や知識や判断などをつかさどり、仕事や考え事にはこの脳を使います。



自然分娩を行う時には、古い脳優位の生活が大切です。妊娠後期には、頭を使うようなことは避け、なるべくボーッとすることが大切です。携帯メールやパソコンもやらない方が良い理由はここにあります。



それから、副交感神経支配の人の方が痛みも感じにくいそうです。陣痛時にリラックスできると痛みが緩和されますね。逆に、怒りや悲しみは、痛みを強くするそうです。



妊娠後期には、おだやかな気持ちで過ごすことが安産につながりますね。





大人も子どももストレスの多い時代です。健康に楽しく暮らすために、家族のストレス緩和ができると良いですね。



2009年4月12日追記



先ほどTVで、子どもが運動会で速く走れる魔法の言葉というのを見ました。

それは、「笑って」の一言だそうです。

緊張すると体がこわばって歩幅が小さくなるそうです。

笑って走ると緊張がとけて歩幅が広くなり速く走れるのだそうです。

今年の運動会はぜひ試してみましょう。\(^o^)/

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