いっしょに子育て しましょう♪

手根管症候群の予防

Posted by familysdream on   0  0

TVで、「のだめカンタービレの著者の二ノ宮知子氏が、手根管症候群になって仕事に支障をきたしていた」というニュースを見ました。「昨年10月に出産。今は病院で注射を受け、仕事復帰している。」とのことでした。



のだめの連載が中断していたのは、育児のためだけではなかったのですね・・。のだめファンとしては、なんとか頑張って頂きたいところですが・・・。





ということで、今回は、私が母子整体研究会の研修で教えて頂いた手根管症候群予防術について書きたいと思います。





<手根管症候群とは>



手根管症候群とは、手首にある手根管というトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気です。



手首には、3本の神経<橈骨神経・正中(せいちゅう)神経・尺骨(しゃくこつ)神経>が通っています。そして、手根管には、正中神経と指を曲げる筋肉の腱が通っています。



<原因>

いくつかありますが、妊娠・出産に関係するのは、以下の①+②のように考えます。



単純に①のみであったら、塩分摂取を少なめにすることと、体を冷やさず、温かい飲み物をとり体液の循環を良くすることによって、産後2ヶ月くらいで手のしびれやこわばりがなくなると思います。





①妊娠により体内の水分量が増え、手首周囲に目には見えない細胞内のむくみが発生し、神経を圧迫した。



②出産後の授乳により長く首や体が前屈みの姿勢をとったり、おっぱいをつまんだり、搾乳したりする事が多くなり、鎖骨の部分や手首の部分で神経が圧迫されるようになった。



③長期間ペンを持って勉強や仕事をした。DSのゲームなどを長時間行った。

  メールなどのために携帯電話に何度も文字を打ち込んだりした。携帯電話で長時間ゲームをした。



④神経を圧迫するような姿勢で長い期間パソコンなどのキーボードを操作をした。



⑤他の病気<手関節骨折・脱臼・変形の後遺症、腫瘍、腱鞘炎、透析、全身性疾患(糖尿病・慢性関節リウマチなど)、神経・筋の奇形など。しかし原因が特定できないような突発例も存在する。>





<予防法>



Ⅰ.長時間・長期間同じ姿勢をとらない。時々体操をする。



手首の圧迫だけでなく、神経の走行のどこかで圧迫が起きていても同じような症状を起こす可能性もあります。



この神経の走行の圧迫を取るような体操や姿勢の保持が必要です。例えば前かがみになっていれば、首の体操や鎖骨を広げるような体操が必要でしょう。



手首を振る時は、横(左右)に振って下さい。決して上下には振らないこと。体が動きにくくなるそうです。







Ⅱ.大菱形骨の内方変位の調整の手技



手の骨のしくみを見て下さい。手首のやや外側に、大菱形骨(親指側)と豆状骨(小指側)という骨があります。



長く搾乳や書き物やDSのゲームや携帯電話でのメールやゲームなどをしていると、ここの距離が狭くなってきます。



人差し指と親指できれいなまん丸を作れなくなります。

じゃんけんのグーをすると、無意識に親指を中ににぎってしまうようになります。





①まずは、手のひらの上の方から下に向かって、指をすべらせながら軽くマッサージをするように開いていきます。この時、手技を実行する方の小指と薬指で、される側の親指と小指をかるくはさんで支えます。









































大菱形骨(親指側)と豆状骨(小指側)に、実行する方の親指を手のひらの内側から外側に向かって押す形で指をかけ、軽く圧をかけます



症状が強い方ほど、軽い力でも痛がりますので、軽い力で、手根管開けという思いを込めて、行ってくださいね。



決して痛がることは行わないようにお願いいたします。心地よいと感じ、緊張がとけ、リラックスできる事が大切です。









































































③これを何度か繰り返します。

反対の手も行います。





症状のひどい方は、母子整体研究会で開業している方にご相談下さい。

赤ちゃんがいて外出できない方には、自宅まで出張してくださる会員の方もいらっしゃいます。HPでご覧下さいね。



人間の体というのは、生活習慣で簡単にゆがんでしまうようです。

時々、整体的なメンテナンスも必要かもしれません。



「携帯電話でのメールのしすぎでも症状が出るかもしれない」と娘に言われて、『あー、そうだな』と気づいたのですが、DSや携帯電話の使用度が増えているので、子どもでも起こる可能性はありますし、DSや携帯を頻回に使う妊婦・褥婦さんであれば起こる可能性はさらに高くなると思います。

スポンサーサイト



食育・・風邪などの時の食事

Posted by familysdream on   0  0

2009年1月22日追記  「今日の朝ごはん」です。

 

 おろし生姜(しょうが)入りブリの照り焼き

 菜の花の炒め(ホンだし・しょう油)

 大根・みず菜・油揚げの味噌汁

 りんご











今、小学校は、風邪やインフルエンザの大流行です。各クラスの3分の1から半分くらいの児童がお休みしているようです。



保護者会に行くために休みを取っていましたが、それも行くのは止めにしました。

私が病気になったら多くの人に迷惑をかけてしまうので・・。



我が家の子ども達は、予防のためにマスクで登校。給食前は手洗い・うがい。帰宅とともにジャワーに行かせ、服は全部洗濯機へ。部屋はポットを開けて加湿(小さいお子様のいらっしゃる方は焼けどにご注意下さい。また、水がなくなると火事にもなりかねませんので、寝る前にはおやめ下さい)。ねぎとくだものを普段より多く食べさせ、同じマンションの人もインフルエンザになっているので、気をつけるよう話し、と、「気をつけ×3倍」にしています。



コレでも感染したら‘仕方がない’という感じですね。でもわりと、これで防げるのですけどね。



テレビで生姜湯のことをやっていました。



お湯150mlにおろし生姜5gを入れ、熱を加えて少々沸騰させる。

(熱を加えることにより、生姜の成分がより活性化するそうです)

お好みでハチミツを加える。



飲むと体が温まり、その暖かさも持続するそうです。







2008年01月17日(木) 17:00

 昨日は雪が降り・・、寒さに対抗するにも気合が必要になりました・・。昨日からはエアコンを使い始めましたが、20℃設定は寒いですね・・。

この冬を元気に乗り越えるために、身体が暖まる食事を摂りましょう。



 私たちの身体は、外気温が低いと身体に貯め込んだ栄養素をどんどんエネルギーとして放出させながら体温を保持しようとします。そして、体脂肪を燃焼させながら体熱を発散させるために、各種ビタミンやミネラル及び補酵素などが共に身体から失われていきます。



従って、疲れや睡眠不足などで体力が衰えている時やダイエットのために食事を制限していたり、栄養分が不足するような場合などには、抵抗力や免疫力も低下していて、ウイルスに感染しやすい状態になります。



 身体に熱を蓄える食事を摂り、睡眠を十分にとり、子どもは元気に走り回って身体を暖めることで健康を保つことができます。



しかし、もしも風邪をひいて体調が悪い時には、以下の食事に留意しましょう。



①発熱・発汗・嘔吐・下痢による脱水症状を防ぐため、水分を多めに与えましょう。

 (発熱を伴う場合、体が発汗することで熱を放散しようとするため、体内の水分が不足しがちになり脱水症状を引き起こしやすくなります)



 冷たすぎないポカリスエットなどのスポーツ飲料・冷たすぎない100%りんごジュース・りんごのすりおろし・暖かい麦茶・番茶・ほうじ茶・・など



*嘔吐・下痢・発熱により水分補給が不足すると予測される時は、点滴治療が必要になります。点滴治療が可能な病院を早めに受診して下さい。



②免疫力を上げて風邪に打ち勝つために、すぐにエネルギーになる糖質と、代謝を高めるたんぱく質、ビタミンを、摂取する。



高タンパクの食品を摂る・・・白身魚の煮物や湯豆腐、いり卵など



意識してとりたいビタミン

・ビタミンC・・・白血球の働きを高めて免疫力を高める働きがあります。普段よりも多くのビタミンCを摂りましょう・・・りんご・ねぎ・ジャガイモ・トマト・ほうれん草など

・ビタミンA(β-カロチン)・・・喉や鼻の粘膜を保護してくれる働きがあります・・・にんじん・かぼちゃ・など



ビタミン一覧表



体を暖める食事

 (内臓の働きが良くなって元気が出てきます)

 

 おかゆ・卵ねぎ入りの雑炊・寄せ鍋・味噌汁・うどん・・など

 冬野菜(大根・かぶ・ねぎ・・など)の食材を用いる



 ねぎは血行を促進し体を温め疲労回復に効果があります。 ねぎの白い部分は、漢方でも風邪に効果があるそうです。 葉の緑の部分は β-カロチンやビタミンCが豊富。



 生姜(しょうが)は、健胃・整腸作用のほか、発汗・保温の作用があるので、風邪のひきはじめや寒気がするとき料理に入れたり、すりおろして熱湯に溶いて飲むと体が温まります。我が家では、肉や魚貝類の臭みを取る為に、必ずおろし生姜やスライス生姜を使います。



 ハーブの一種カモミールには発汗作用や、神経を鎮め睡眠を促す作用があります。寝る前に、ハーブティーにして飲むと、ひきはじめの風邪に有効です。



体をあたためる簡単レシピ:

*ネギをみじん切りにし、味噌少量とともにマグカップに入れ、熱湯を注いで飲む。

*紅茶にすりおろした生姜を入れて飲む。お好みで、はちみつを入れる。

* カモミールティー・・・ポットに刻んだカモミール小さじ2、3杯を入れ、熱湯を注ぎ、ふたをして、5~6分蒸らす。お好みで、はちみつを入れる。



消化の良いもの

 

 やわらかく煮たうどん・おかゆ・・など

















ただし、吐き気があったり、食欲のない時などは、いくら上記を実行しようとしても無理な時があります。

 どうしても食べられない時は、水分とカロリー補給が先決となります。アイスクリームやプリンなどでも、okです。まずは、お子さんが食べたいと思う物、もしくはご自分が食べられると思う物を食べて、体力の消耗を防ぐことも大切です

 カボチャやジャガイモのマッシュやポタージュなども、口あたりよく、食べやすそうです。



 

避けた方が良いもの



 油の多いもの・塩分の多いもの・繊維の多いもの・牛乳・乳製品・・・このような食べ物は体に負担がかかります。具合の悪い時は、胃腸も疲れています。

 

 果物(りんご以外)・・・りんごは胃腸の調子を整えますが、みかんなどのかんきつ類は、下痢の時の傷ついた粘膜を刺激します。





2008年1月30日追記

 三女の足の指が軽いしもやけになりました。

 12月に「かゆい」と言っていたのが、最近では「痛い」と言うようになり、指が紫になっていたので、『循環不全』か『レイノー現象』かと思い、皮膚科受診しました。

 「しもやけの前段階」とのこと。ビタミンE剤の内服とマッサージ用のビタミンE軟膏をもらいました。

 「動脈は深部を流れているので寒さにあまり影響されずに心臓のポンプ作用で足先まで血液が送られてくるが、静脈やリンパは表面にあるので寒いと収縮して血液の戻りが悪くなる。足先の方から血液の戻りを助けるようにマッサージしてください。靴下を2枚はいて、汗をかいたらすぐに拭き取ること。」とのことでした。





健康ジャーナル社「冷えが腸内環境を悪くする」



2008年1月28日追記

今日、「冷え」について以下の記事を見ました。



男性も急増中!「冷え」危険信号を見逃すな。

冷え症で悩む人は、身体の他の部分にも悩みを持っていることが多い。これらの症状を総合的に考えることで、不調の根本原因を見つけることができる。脱・冷え症の第1歩は、冷えの根本原因をつかむこと。さっそくチェックしてみよう。



●冷え症と便秘・下痢は相互に悪影響を及ぼし合う

「冷え+便秘、または下痢」には主に3つの原因が考えられる。あなたはどれ?



①原因②例③解説



1.①自律神経にトラブルがある

②★仕事や家庭生活などでストレスを感じることが多い。★生活が不規則で睡眠不足、運動不足気味だ。

③排泄機能は、冷えの原因になる体温調節機能と同様、自律神経からの指令を受けている器官。自律神経にトラブルが起きると、両方の機能に支障が出てしまうことになる。



2.①消化器官の冷えなどがもとになっている

②★冷たいものを飲んだり食べたりすることが多い 。

③冷たい飲み物や食べ物をとると、消化器官なども体の外側と同じ様に冷えてしまう。このために消化器官の機能が低下して便秘や下痢が起こることがある。



3.①下半身の筋力が衰えてしまっている

②★日ごろ運動不足気味だ

③腹筋など下半身の筋肉は、排便するにも下半身を温めるにも重要な器官。運動不足で筋肉が衰えてしまうと、冷え症と便秘のダブルパンチに襲われやすい。



※自律神経のトラブルの原因として、ストレスのほかホルモンバランスの崩れなども考えられる



水分のとりすぎは、身体の中に余分な水分がたまって手足のむくみをまねくほか、体温調節がしにくくなって冷え症の原因にもなる。足のむくみやだるさが気になる人は要注意。 心臓・腎臓の機能が良く、塩分控えめ食生活であれば、不必要な水分は排泄されるはず。長時間同姿勢(座り・立ち仕事など)や寒さによる循環不全以外にむくみなどがある場合は、健康状態のチェックをお勧めいたします。



●「高コレステロール・中性脂肪+手足の冷え」は生活改善の緊急サイン



一昔前まで冷え症は女性特有の症状であった。ところが最近、壮年男性で手足の冷えを訴える人が増えている。その原因としては、先に紹介したような水分の摂りすぎ(ビールなど)のほか、毛細血管の動脈硬化も考えられる。

動脈硬化は、血液中のコレステロールや中性脂肪が増えたため、血行が悪くなったり血管がつまったりして起こる症状。心臓や脳内の血管がダメージを受けると致命的な事態にもなりかねない(心筋こうそく、脳こうそくなど)。

コレステロール値や中性脂肪値が高いという指摘を受けていて、手足の冷えを強く感じるという人は、生活改善の緊急サインと考えよう。



●「全身の冷え+落ち込み癖」がある人は病院に相談してみよう



冷え症の主要な原因とされる自律神経のトラブル。自律神経失調症やうつ病などの病気が原因ということもある。全身の各所が冷える(特に足や腰など)という症状に加え、便秘以外にも、眠れない、食欲不振、集中力がなく意欲がわかない、ちょっとしたことにも落ち込みがち、常に強い不安を感じるなどの傾向があるようなら、心療内科または精神科などに相談したほうがいいかも。



~食生活でも冷え性が治る~

冷え性の原因は体温調節機能のトラブルだ。ここでは、この機能を回復させるため、食生活の面でどんな注意をしたらいいのかを紹介しよう。といっても、大前提は栄養バランスのとれた食事。冷え性にいいからといってねぎばかり食べるなど、極端に走ることは禁物だ。



●野菜の煮ものや温かいサラダでビタミン、食物繊維をとろう



仕事中心、外食中心の生活を送っているとどうしても不足してしまうのが野菜類。成人の1日摂取量は1日300gだが、あなたはクリアできているだろうか?



とくに冷え性に効果がある栄養素は、ビタミンEとビタミンC。ビタミンEは血行を良くするはたらきと、体内のホルモン分泌を調整するはたらきがある。またビタミンCは血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進、毛細血管の機能を保持するはたらきがある。

ビタミンEは主に穀物や緑黄色野菜、豆などに。ビタミンCは主にみかん、いちご、ブロッコリー、ピーマン、芋類などに含まれている。



また、冷え性+便秘などの悩みがある人は食物繊維を多く含む野菜も意識してとるようにしよう。便秘解消とともに冷え性が改善することも多い。

このような野菜は、煮たりゆでたりした温かいものを食べるようにしよう。生野菜や果物などは、ビタミンはとれるかもしれないが、お腹の中を冷やしてしまうので冷え性には逆効果。

生野菜サラダより温野菜サラダか煮物を、また、野菜ジュースより野菜スープがお薦めだ。なお、ビタミンCはゆでたり煮たりする過程で壊れてしまうことが多いので多めに摂取したい。芋類などは熱を加えてもビタミンCが壊れにくい。



●冷え性に効く食品は?

 血行を促進して冷え性改善に一役かう、そんな食品も存在する。ただし、くどいようだが1品だけの摂りすぎは×。1日の栄養バランスを考えながら食べたり飲んだりするようにしよう。



香辛料 :とうがらしを始め、にんにく、しょうが、こしょうなどの香辛料は血管を拡張したり、体内の脂肪分を燃やしやすくして体温を上げるなどのはたらきがある。このほか、インド料理などによく使われるターメリック、シナモン、サフランなども同様のはたらきがあるとか。 簡単な野菜&肉炒めも調味料次第で千差万別。調味料にこだわって、料理を楽しみながら冷え性改善ができる。

ねぎ:ねぎは冷え性に効くといわれる野菜の代表格。みそ汁や煮物の薬味として使えば毎日無理なく食べることができる。また、玉ねぎも冷え性には効果的。

ウーロン茶:普段飲んでいる緑茶の代わりに、熱くしたウーロン茶を飲むのも冷え性には効果的とか。効果のメカニズムはまだよくわかっていないものの、東洋医学では冷え解消の一手として薦められているようだ。特に「水仙」「鉄観音(貧血の人にいいそう)」 などの銘柄が中国では人気を集めている。

お酒 :お酒を飲むと身体が温まるというのは、皆さんすでにご存知だろう。実際、アルコールの効果で善玉コレステロールが増え血行がよくなるということがわかっている。ただし、ビールや水割りなど冷たいものは逆効果。日本酒の熱燗などをゆっくり飲むのがお薦めだ。また、1日の適量は2合まで。それ以上飲むと、脂肪肝など身体を壊すモトになってしまう。



●甘いものには身体を冷やす効果がある

 アイスクリームやジュースなど甘くて冷たいデザート系は、冷え性の大敵ともいえる食べ物だ。この理由は3つ。

<その1> 身体を内側から冷やしてしまう

<その2> 糖分をとりすぎると血液中に血糖や中性脂肪が増え、血行が悪くなる

<その3> 体内の糖質や脂肪分を熱に変えるはたらきを阻害する



成人が1日に必要な砂糖の量は20gが目安。アイスクリームやケーキなどをひとつ食べれば、軽く20gは超えてしまう。こういったデザートは、たまのお楽しみにしておいたほうがいいようだ。



~冷え性を治すマッサージ・エクササイズ~

●下半身に筋肉をつける運動で温まりやすい体を作る

冷え性改善に運動が役立つワケは次の3つ。

<その1>筋肉をつけ、温まりやすい体を作る(筋肉は体の中で熱を産み出す機能がある)

<その2>自律神経のはたらきや血行をよくして、末端まで温かい血液が行き渡りやすくする

<その3>代謝をよくして体内の余分な水分や老廃物を排出しやすくする



一番お薦めなのは、気軽にできるウォーキングなどだ。最初は1日20分くらいから始めてみよう。通勤時に一駅分歩いてみたりするのもいい。



●ツボ・マッサージで体も頭もリラックス

 足や腰のマッサージは、ストレス解消のほか、停滞してしまった血液の流れ(静脈のうっ血など)をよくするはたらきもある。効果的なマッサージの方法は



◆入浴中湯船から出て休んでいるときや、入浴後など体が温まっているときに行う

◆足先と腰を中心に手で軽くなでたりさすったりする(力を入れ過ぎない)。

足の指の付け根(特に薬指と小指)をじっくりもみほぐしたり、足の裏を踏んでもらったりする(青竹踏みや健康スリッパもOK)のもいい

◆朝起きたときや夜寝る前の乾布まさつも血行をよくするワザ

◆マッサージの前後に、冷え性に効くツボを刺激してみよう。

ツボの部分を親指の腹などで、息を吐きながら押す(痛いけど気持ちいいと感じるくらい。痛いだけなら強過ぎ)。3秒くらい力を入れては休憩を3~5回繰り返してみよう。



●冷え性を治す簡単な体操



足首の曲げ伸ばし★30~50回行う

Step1>あおむけに寝る

Step2>左足の足首をしっかり伸ばし、右足の足首を強く曲げる

Step3>右足の足首を伸ばし、左足の足首を曲げる



骨盤上げ ★30回くらいを目標に

Step1>あおむけに寝る

Step2>腰の上げ下げを繰り返す



空中バタ足 ★20回×2セットを目標に

Step1>あおむけに寝る

Step2>足を中に浮かせてひざを伸ばす

Step3>股関節から足を上下にゆっくり動かす



空中自転車こぎ ★20回×2セットを目標に

Step1>あおむけに寝る

Step2>腰を上に上げて手で支える

Step3>自転車こぎの要領で両足を回転させる



このほか、ストレッチで体を伸ばしたり、ダンベル体操などで筋力をつけるのも効果がある。特に長い時間オフィスに座って仕事をしているような人は、1時間に一度は席を立って、軽いストレッチを行うなど気を使うようにしよう。

フラワーハートセラピー

Posted by familysdream on   0  0

エンゲル係数が高いこともあり、普段は花より団子の私ですが、手元に届いた『あこがれ通信』vol.22 2008(株)ニッタバイオラボ発行で「フラワーハートセラピー」(水希友春氏著)というものがあることを知りました。



花を眺めたり、ふれたりすることによって、花の持つ色や香りが心理効果として体に作用し、元気になったり、リラックスすること」だそうです。





<心と体をもっと温めたい時>

赤いバラ」をリビングルームに

ミニバラ」を化粧ルームに飾りましょう



赤の色は、体感温度を3度高めるそうです。

そして、情熱や行動力を応援する色。そんな赤のパワーを備えた代表的な花は「赤いバラ」。



陽気を高めて体を内側から温めたい時、お部屋をもっと暖かく感じたい時におすすめです。



低血圧で朝は元気が出にくい方には、化粧ルームに、「赤いミニバラ」や「ストロベリーフィールド(千日紅)」を飾ると、活力を高めるのをサポートしてくれるそうです。





 



































ストロベリーフィールド(千日紅)

花言葉 

変わらぬ愛情

























<日常に変化がほしい時>

赤いバラ」+「オレンジのガーベラ」や「キンギョソウ

今の状況から一歩踏み出す力を与えてくれます。





オレンジのガーベラ 花言葉 我慢強さ 

黄色のガーベラ 究極の美しさ





































キンギョソウ 花言葉 仮定・推測・予知









































<前向きな気持ちになりたい時>

赤いシクラメン

寒くて出掛けるのがおっくうだったり、言いたいことが言えなくて我慢ばかりしている気がした時に、行動力や積極性が身につきます。

ピンクのシクラメン

ホルモンバランスを整えてくれるので、若々しさや美肌効果が期待できます。また、神経の緊張をときほぐす働きもあるので、ストレスを和らげたり、リラックスしたい時にも効果があります。





<自信をつけたい時>

赤いバラ」+「白のカラー」や「デルフィ二ウム





カラー 花言葉 乙女の清らかさ・清浄・壮大な美 



 



































<風邪の予防>

赤いバラ」+「ユーカリ

ユーカリの香りには、空気を浄化する力があるそうです。





































<自分らしさを見つけたい時>

チューリップ」は、素直さや自分らしさを発揮する力を高めてくれるそうです。

お世話になった人や愛する家族に素直に感謝を伝えたいという時にも、前向きなエネルギーを発揮してくれるそうです。自分の心が惹(ひ)かれるチューリップを選んで、さわやかな春のひとときを過ごすのもリラックス効果を高めてくれるそうです。



<コミュニケーションを高める時>

オレンジ色のカーネーション

食事やティータイムのテーブルにかざれば、自然におしゃべりがはずむ和やかなひとときが生まれます。



<食欲をアップさせたい時>

黄色のカーネーション

食の細い人には、消化機能に働きかけて食欲増進を応援してくれるそうです。





私のリラックスアイテムは音楽とマンガですが、時には綺麗なお花も良いですね。



それから、「花育」というのもあるようです。



花育とは、子どもの頃から花に親しむことによって、子どもの心を豊かにしていこうという活動だそうです。

教育現場だけでなく、地域環境としての取り組みのほか、育児・家庭・職場など幅広い方面で注目されているそうです。(詳細は下記HPをご覧下さい)



「花かご」花育花ケア

NPO日本フラワーハートセラピー協会

ベビーサインと赤ちゃんの理解力

Posted by familysdream on   0  0

『ベビーサイン まだ話せない赤ちゃんと話す方法』リンダ・アクレドロ氏/スーザン・グットウィン氏原作 たきざわあき氏編訳 2001年3月径書房発行 を読みました。



ベビーサイン(ゼスチャー)と言葉による赤ちゃんへの話しかけが、赤ちゃんの理解力を高めて、育児を楽にしてくれるかもしれません。o(^-^)o



<ベビーサインの効果>



心理学者である原作者たちの「生後11ヶ月から2歳までの赤ちゃんのいる140家族を対象にした実験結果」から、ベビーサインを使った赤ちゃんは、使わなかった赤ちゃんに比べると、



言葉の習得が早い

知能テストの成績が良い

言葉に対する理解力もある

語彙(ごい)も豊富・・・2歳の赤ちゃんを比べた場合、平均して50語くらい多くの言葉を使えた。

より高い論理的能力を必要とする遊びにもうまく参加することができる。

これらの違いは、赤ちゃんが成長してもなかなか埋まらない。ベビーサインを使った赤ちゃんは、3歳になるとだいたい4歳レベルの話し言葉を使うことができ、想像力や記憶力もすぐれている。

両親が積極的にベビーサインを使っている家庭で育った赤ちゃんのなかには、新しいベビーサインを自分で考え出す赤ちゃんがいる。



母親と赤ちゃんのコミュニケーションが増え、育児のストレスが減り、親子の絆が強まる。

赤ちゃんがむずがったり、泣くことが減る。

本に興味を持つようになる




ということが分かっているそうです。



<ベビーサインとは>

赤ちゃんの様子を観察していると、たいていの赤ちゃんは、生後9ヶ月から2歳の間に、<バイバイ><うん><いや>などの一般的なゼスチャーを使っています。



ベビーサインは特別なものではありません。「もっとちょうだい」「シーッ(静かに)」「ねんね」「ありがとう」「ごめんね」「泣く」「怒る」「笑う」「やめて」「抱っこ」や「帽子」「ちょうちょ」「いぬ」「ねこ」「車」などのゼスチャーを家族と赤ちゃんもしくは保育士さんと共用して使い、言葉を話す前の赤ちゃんとの意思の疎通を図っていくものです。



<ベビーサインを始める時期>

ベビーサインを始める時期は、赤ちゃんが身のまわりのものについて話したがっている様子が見られたらです。いろいろなものを指差したり、まるでそれが何かをたずねているような「あっ、あ」などの声を出すようになったら始めます。9~10ヶ月の赤ちゃんに多く見られます。



NPO法人日本ベビーサイン協会では、この時期を6~7ヶ月としています。



しかし、個人差があります。もっと早くから興味を示す赤ちゃんもいれば、なかなか興味を示さない赤ちゃんもいます。大事なのは、月齢ではなく、赤ちゃんの中でベビーサインを使う準備が整ったかどうかです。



2歳半までの赤ちゃんなら誰でもベビーサインを役立てることができるそうです。



<赤ちゃんはどうやって言葉を覚えるの?> 

    ・・・・・言葉はジグソーパズルのようなものです・・・・・



ジグソーパズルと同じように、言語もまた、多くのピースから成り立っています。赤ちゃんが発達過程をひとつたどる度に、赤ちゃんの頭の中にある言語パズルのピースが1枚ずつ埋められていきます。

つまり赤ちゃんは、話し言葉を使い始めるずーっと前から言語パズルに取り組んでいて、話言葉を使い始める頃には、赤ちゃんの頭の中の言語パズルには、すでにいくつもの大切なピースが埋められているのです。



[発音する能力]

声帯の操作・呼吸の調整など体のコントロール。母音は生後3ヶ月頃、子音は生後6ヶ月頃。1歳頃少しずつ言葉を話し始める。



[社交性]

私達が言葉を使うのは、何か欲しいものがあったり、自分の経験をわかちあったり、自分を理解してほしかったりするからです。赤ちゃんは生まれた瞬間からそそがれるお父さんやお母さんのやさしい言葉と笑顔の中でコミュニケーションの楽しさを知ります。人とかかわる能力を身につけていきます。

そして、何かを伝えたいという気持ちが芽生えてくると、赤ちゃんは、なんとかして自分の気持ちを相手に伝えようとして、その方法を探し始めます。



[言葉の意味(概念)を理解する能力]

この世の中にはどのようなものがあり、それについてコミュニケーションをしようと思ったら、どのような言葉で表現すればよいのかを理解します。



[象徴(シンボル)を理解する能力]

あるものの本質や特徴を別のものであらわす能力。



例えば1ドル札。1ドル札はただの紙切れでそれ自体には価値はありません。けれどもアメリカ人は皆、1ドル札がアメリカの富の一部を象徴しているものであるという事を知っています。つまりシンボルというものは、それを使う人たちが、これは何を象徴しているかをお互いに理解して、はじめて機能するものなのです。



例えば私達は別れる時に「バイバイ」と言いますが、言葉の意味の分からない人にとっては、これはただの音の羅列(られつ)でしかありません。けれども私達がこの言葉を使う時には、その音の組み合わせがどのような意味をあらわしているかを話し手と聞き手がお互いに理解しているので、「バイバイ」という言葉がシンボルとして機能して、その意味を伝える事ができるのです。



赤ちゃんは、まだ言葉を話せない時から、シンボルを使う能力を少しずつ身につけていきます。赤ちゃんが木のブロックを床の上で転がしたり、ぬいぐるみに木の棒でご飯を食べさせたりして遊んでいるのを見た事はありませんか?そんな時赤ちゃんは、ブロックや木の棒を車やスプーンのシンボルとして使っているのです。



そして、1歳を過ぎる頃になると、赤ちゃんは、言葉をシンボルとして使うようになります。まわりから聞こえてくる音と頭の中で育ちつつある概念とを結びつけながら、音声による言語的シンボルである話言葉を獲得していくのです。



<ベビーサインの使い方について>

ベビーサインは、まだ話すことのできない赤ちゃんでも使える言語的シンボルです。

いずれは自由に話すことができるようになるとはいえ、それまでの間伝えたい事があるのに話す事ができない、というもどかしい時間をすごしている赤ちゃんにとって、大きな魅力です。



あなたが無意識に使っていたジェスチャーを赤ちゃんがまねて、あなたに話しかけようとした時は、赤ちゃんを心からほめてあげましょう。赤ちゃんは、お父さんやお母さんにほめられたり、励ましの言葉をかけてもらうのが大好きです。



赤ちゃんは生まれた時から、お父さんやお母さんのゼスチャーを目にしているので、それがベビーサインの入り口となることが多いです。



話し言葉とベビーサインの両方を使っていると、赤ちゃんは、コミュニケーションの方法は1つではなく、「話し言葉」と「ベビーサイン」の2つの方法があるということに、しだいに気づいてきます。そして、その2つの方法のうち自分が使いやすい方を選んで使うようになります。



赤ちゃんはベビーサインを使いながらも、少しでも早くその言葉を話せるようになろうと、あなたの言葉にじっと耳を傾けています。ベビーサインと一緒に話し言葉も話してください。



赤ちゃんがあなたが使っていたベビーサインとは異なったサインで表現したとしても、それはそれでかまいません。ベビーサインの目的は、スムーズなコミュニケーションを楽しむことであって、ベビーサインをうまく表すことではありません。



赤ちゃんが幼ければ幼いほど、記憶する力や手を動かす力、心を集中させる力がまだ発達していないので、最初のベビーサインがでてくるまでには時間がかかるのが普通です。そのために、月齢の高い赤ちゃんの方が生後まもない赤ちゃんよりも、ベビーサインを短期間で身につけることができるわけです。しかし、ベビーサインでのコミュニケーションは、赤ちゃんがベビーサインを使えるようになった時からはじまるわけではありません。それは、あなたがつかうベビーサインを赤ちゃんがじっとみつめている時から始まっているのです。



たとえ赤ちゃんがベビーサインを使い始めるまでに時間がかかったとしても、ベビーサインを使った話しかけを通して、赤ちゃんの頭にたくさんの栄養をそそぎ込むことができます。



ベビーサインを使っていない家庭でも、多くの赤ちゃんが何らかのジェスチャーを使って、お父さんやお母さんとコミュニケーションしようと考えています。残念なのは、親の方がそれに気づいてあげられないことです。

赤ちゃんは、私達が考えているよりも、はるかに利口なのです。



<ベビーサインを使った手遊び歌と絵本>

     歌

「げんこつやまのたぬきさん」

「こぶたぬきつねこ」

「ちょうちょう」

「犬のおまわりさん」

    絵本

『いないいないばああそび』 きむらゆういち氏著・偕成社

『はらぺこ あおむし』 エリック・カール氏著・偕成社



<ベビーサインのサイト>

もっと!ベビーサイン!

ベビーサイン・ジェイピィ



乳幼児の運動の大切さには子どもの運動神経と情緒の発達のことが書いてあります。ぜひご覧下さい。

胎教・入院中の母児同室と赤ちゃんの理解力

Posted by familysdream on   0  0

私のブログに検索していらっしゃる方々の一番多い検索項目は、「おひなまき」です。いかに日々赤ちゃんに泣かれて大変な思いをしている方が多いかがしのばれます。



『赤ちゃん学を知っていますか?』産経新聞「新赤ちゃん学」取材班著 新潮社2003年5月発行には、



「 500万年の間にヒトだけが身につけたものが、よく泣く、ということです。でもそれは、親子の関係が(他の動物と)違っているからで、チンパンジーは泣く必要がないのです。なぜならいつも母親がそばにいるからです。3ヶ月間の間24時間、昼も夜も抱っこしているからです。

 人間は添い寝の形になりますよね。物理的に離れますから、赤ちゃんは泣くしかない。親の方もしっかり受け止める能力をもっています。親が声をかけるのもヒトだけ。呼びかけることが意味をもち、赤ちゃんは泣き止みます。ヒトの赤ちゃんは本来泣くようにできているし、親は声をかけるようにできているのです。(京都大教授 松沢哲郎氏)」とあります。



しかし、このように泣くのが当たり前と言われても、実際問題お母さんの許容範囲以上に泣かれてしまうと、お母さんも精神的にも身体的にも疲れてしまします。



それでは、お母さんの許容範囲で泣き方が納まってくれる赤ちゃんに育てるためにはどうしたら良いのでしょう・・。赤ちゃんが常に満足感を得て、心おだやかに過ごせるように育てるためには・・。



1.いつもお母さんが側にいて、赤ちゃんの要求に合った援助をしてあげること

2.赤ちゃんを理解力のある赤ちゃんに育てていくこと

さらに付け加えるとすれば、

3.胎教を心がけること  のように思います。



出生後の赤ちゃんを見ていると、授乳直後でもよく泣く赤ちゃん、よく寝てくれる赤ちゃん、いつもおだやかな表情で生まれたばかりでも笑った表情を見せる赤ちゃんがいます。



このような特徴は、お産の時の大変さにも左右されるとは思いますが、胎教や生まれた直後からの赤ちゃんと母親や赤ちゃんと家族との関わり方にも影響を受けているのではないか・・とも思います。



おだやかな胎児時代を過ごした赤ちゃんや、生まれた直後から母親や父親や家族に抱っこされたり声をかけてもらったり、何回もおっぱいを吸わせてもらえたり、泣いたらすぐに対応してもらえたり、その後の時間も母親に添い寝をしてもらい母親の心臓の音を聞きながら安心できた赤ちゃんは、おだやかであることが多いような気がします。



赤ちゃん学の研究によって、私達の母親の年代(私も自分の子育て期には知りませんでしたが・・)には知られていなかった胎児や赤ちゃんの脳の働きや成長発達過程が解明されてきました。

公表されている赤ちゃん学の研究では、お母さんの感情がホルモン環境を通して赤ちゃんに伝わり赤ちゃんのその後の感情に影響を与えること、赤ちゃんの脳細胞は生まれる時点ですでに完成していることなど、多くの事が解明されています。



「30年ほど前までは、科学者は、子どもという存在は何も知らないものだと考えていました。しかし、最近の研究では、どんなに小さい子どもでも、ものを考え、知っているし、学んでいると、とらえられています。」(カリフォルニア大 心理学 アリソン・ゴプニック教授)



これから、お父さんになる方・お母さんになる方・お祖父ちゃんなる方・お祖母ちゃんになる方・家族になる方、皆様それぞれの立場において、生まれてくる・生まれてきた赤ちゃんの心地よさを意識し、お母さんになる方の心も体調も安定した状態でいられるよう配慮していただければと思います。



<胎教について>



新米ママの子育て応援サイト(久保田式ブレインワンダー)では、胎教の効果を次のようにあげています。

(ここには他に胎教のやり方も書いてあります)

胎教の効果

1 夜鳴きがなくなる

2 昼の時間におきてくれているので刺激がしやすい

3 言葉を覚えやすい

4 情緒の安定した子ができる

5 体の発達が早い

6 子育てがしやすい

7 比較的安産



1~7のことにもそれぞれいろいろな要素や原因が複雑に絡んでくるので、胎教を頑張ったからといって完璧にこれら全てが実現するとは思いません。しかし、全くやらないよりは少しでもやった方がより温和でより理解力のある赤ちゃんに近づくと思います。



では、胎教としてどんな事を心がければ良いのでしょうか・・。



夫婦仲良く、楽しい気持ちで過ごす。

胎児に、話しかける。童謡や子守唄を歌ってあげる。絵本を読んであげる。

母親がリラックスできるような音楽を聞く。

つわりが良くなったら、体に良いバランスの良い食事を心がける。



やりすぎは母親と胎児の両者にストレスを与えてしまい逆効果になるそうなので、実際に行うのは1日5分でも10分でもできる事を行えば良いと思います。



そういえば、私も長女の妊娠中には寝る前に童謡や子守唄を歌ってあげた記憶があります。生まれた後もその子守唄を歌うと、泣き止んでくれたような気がします。



このように胎教は実際には普段無意識に行っているものだとは思います。でもそれを少しだけ意識してやってみましょう。赤ちゃんもうれしいはずです。



<母児同室の意義>



それから、生まれたばかりの赤ちゃんは、それまでの胎内での環境との違いに恐怖感や不安を感じるのだそうです。

ですから、泣いた時に、母親や父親や家族にすぐに対応してもらえるということは、赤ちゃんが安心すると同時に自分が愛されている存在であるということを実感します。

母親の側にいることによって自分の欲求を満たしてもらえるまで長い間泣き続ける必要が無いため、より精神的に安定した赤ちゃんとして成長していきます。また、顔のひっかき傷もできません。



サイレントベビーという言葉があります。赤ちゃんがいくら泣いても対応してもらえないことを何度も経験することにより、泣いて訴えるという行為を行わなくなってしまうそうです。それは、単純に泣かない、親にとって良い子の赤ちゃんになるわけではありません。自分の存在を否定されたと感じて育つわけですから、成長する過程でその心に何らかの問題を発生させる可能性があります。



生まれたばかりの赤ちゃんの1日1日が大切です。病院に入院中でも母児同室をして、できるだけご自分の側に赤ちゃんをおいて、たくさん話しかけてあげましょう。

大人の脳はできませんが、赤ちゃんの脳は睡眠中でも周りの会話に反応しているそうです。赤ちゃんは睡眠中でも言葉を学ぶことが分かっています



赤ちゃんの目を見ながらたくさん話しかけられた赤ちゃんほど、また、泣いたらすぐに対応してもらえた赤ちゃんほどコミュニケーション能力が育ちます。そして、コミュニケーション能力が育った赤ちゃんほど、物事に関する理解力も高まり、聞き分けの良い子に育つのです。



もちろん、コミュニケーション能力を高めるためには、話しかけの言葉も大切です。前向きな(ポジティブ思考)子どもに育てるためには、否定的な言葉がけはしないことが必要です。



ウンチが出ていたら、「くさいね。きたないね。」ではなく、「ウンチが出て良かったね。スッキリしたね。今きれいに拭いてあげるね。気持ちいいでしょう。」が好ましいです。そして、同じ言葉がけを何度も繰り返すことにより、自分から出たものがウンチで、出ることが良いことで、されている事が拭くという行為で、この感覚がスッキリと気持ちが良いというのだなということを赤ちゃんが理解していきます。



特別な事ではなくて、日々の生活の中の事をやりながら一つずつ何度も繰り返し教えてあげればよいのです。そうした働きかけが多く、満足できている赤ちゃんほど、おだやかな赤ちゃんに育つのだと感じています



それから、赤ちゃんが何を望んでいるのかを理解するためには、できるだけ赤ちゃんの側にいて感じ取る必要があります。考えられる事をいろいろ試してみて、赤ちゃんのことをお母さんも理解する必要があります



<病院(産科)の現状>



国内において、お産を取り扱っている病院や個人医院がどんどん減少している事は、皆様ご存知の事と思います。この現象は逆に言えば、取り扱っている病院に妊婦さんが集中し、分娩数も右肩上がりで増え、お産を取り扱っている病院は日々超忙しい状況になっています。入院産科病棟は、どこの病院もいつも満床で、他科のベットまで借りてなんとかしのいでいる状況でしょう。



たとえ満床でも陣痛が来た産婦さんは入院します。緊急帝王切開も必要時は行います。

夜間は病院にもよりますが、3~4人のスタッフで入院中の妊婦・産婦・新生児をお世話しながら、緊急事態に対応していきます。



想像してみて下さい。母児異室も可としてベビー室があり、夜間ベビー室に20人近い赤ちゃんがいたならば、1人のスタッフで1人1人の赤ちゃんが満足できるようなお世話ができるでしょうか?ベビー室のスタッフは、お母さん1人1人の対応もしなくてはなりませんよね。泣いている赤ちゃんのオムツを交換していても、「すいません」と声がかかります。その度に赤ちゃんたちは待たされる事になります。



スタッフはオムツを換えたり授乳をしたりお母さんとの対応で、赤ちゃんに声をかける余裕などないはずです。



母乳を推進をしている病院では、たとえ帝王切開であったとしても帝王切開当日から完全母児同室にしている所もあります。お母さんの側に赤ちゃんをおき、お母さんが動けなくてできない時のオムツ交換や授乳などの必要な援助はスタッフが行うのだそうです。

母児のあり方としては、本来それが自然で当たり前の事だと、私は思います。

おだやかな赤ちゃんに育てるためには、出産当日から母児同室をした方が良いと思います。



しかし、何を優先させ、どんな育児をしていくのかを選ぶのはお母さんです。



入院中に赤ちゃんの脳細胞を多くのシナプス(神経繊維)でつなぎ合わせる事ができるのも、お母さんなのです。











以下は、参考までに2つのサイトからの‘赤ちゃんの脳細胞について’です。



産婦人科デビュー.comには、「胎教の1週間は、出後の10年にも匹敵します」とあります。



「生後の6ヶ月間より、まだまだ柔軟な発展途上のお母さんのお腹の中にいる時期の方が情報を柔軟に吸収できることは言うまでもありません。これが、生後の6ヶ月間よりも『胎教』がさらに重要であるということの理由なのです。脳の神経細胞のほとんどが、このお腹の中にいるときに形成されます。



『胎教』といっても、具体的な言葉や単語をお腹の赤ちゃんに教え込む、というものではありません。まずは具体的な言葉に“反応”・“認識”する『脳の受け皿』という基礎を形成するためのものなのです。



『胎教』はあまり難しく考えるよりも、お母さんが幸せに楽しく行わなければなりません。それはお腹の中の赤ちゃんの感受性はお母さんのホルモンで芽生えるという研究結果にも現れています。



お腹の赤ちゃんってこんなにスゴイ!



人間の脳細胞の数は、約400億。そのほとんどは、胎児のあいだに完成します。しかし、実際に人間が使っているのは100億程度で、残りの300億の脳細胞は眠ったままになっています。胎教には、その脳細胞を刺激して活性化させる効果があるのです。



人間の脳には、機能の役割分担がありません。もし「物を見る」「音を聴く」といった機能が損傷を受ければ、別の脳細胞が働き出します。つまり、眠っている脳細胞をどれだけ呼び覚ますかが、個性や人格を形成するためのポイントになります。



胎教で、見たり、聞いたり、考えたりする脳細胞をどんどん刺激すると、そばにある運動機能をつかさどる脳細胞も刺激をうけて活性化します。胎教という刺激を与え続けることで、お腹の中にいるうちから赤ちゃんの脳は学習していきます。



赤ちゃんの耳の形成は、妊娠3~4カ月頃から。まだ音はハッキリ区別できませんが、5カ月頃から音を聞き分ける能力が発達し、8カ月頃にはほぼ完成します。「お腹の赤ちゃんには外の音や声が届いている」という実験結果もあり、聞き分けるちからが付いてきます。



しかし、仮に「頭のいい子を産みたい」という英才教育のつもりで胎教したらどうなるでしょうか。休む間もなく音楽を聴かせたり、英語を話しかけたり、本を読んであげたりしたら、お腹の赤ちゃんだってうんざりします。「胎教しなくては」という強い思いが、お母さんと赤ちゃんのストレスになることもあるのです。

胎教は、お母さんが毎日をどのように過ごすかがポイント。例えば、いつもニコニコしていたり、感動したり、やさしい思いでいたり。その気持ちを話しかけてあげれば、お腹の赤ちゃんもその感情に包まれて気持ちよく過ごせるでしょう。これが本来の胎教の姿です。



胎教とは、「自分が見たものはお腹の赤ちゃんも見ている。香りもかいでいる。食べたり飲んだりしたものは、同じように味わっている。」という意識をつねに持つこと。そうすることで、赤ちゃんとの一体感が高まります。お互いの気持ちが伝わりやすくなるので、ストレスも軽くなります。



親子関係は、いかに早く強い絆をつくれるかがカギ。そのためにも、胎教で早いうちに絆をつくり、精神的に豊かな出産をすることが大切です。実際、胎教で育った子どもは、物分かりが良く、必要以上に泣きません。子育てしやすいのは、心が通じ合っているからです。





●●● 胎教について ●●●



*** 脳細胞の発達 ***




 脳の回路づくりをより活発にするもっとも適した刺激が、お母さんによる赤ちゃんへの話しかけです。お母さんが話しかけることで、おなかの赤ちゃんは反応し、コミニュケーションをとろうとします。



 胎教により赤ちゃんとコミニュケーションすることで、赤ちゃんが通常の場合と違った知覚体験をし、この時期の脳細胞に革命的で強力なRNA(記憶の遺伝子)が刻み込まれるということが、最近の学説で明らかになってきています。



 アメリカ・ワシントン州の幼児教育研究所所長のブレン・ローガン博士は、「胎児期の脳の最も重要な生育時期によい情報(刺激)を与えると、出生直前には大量死すると言われるニューロン(=回路)の死滅が大幅に減少するため、賢い赤ちゃんを育てることができる」と発表しています。



 この回路のでき方で、その人の個性、人格ができあがっていきます。ここで重要なことは、胎教による体内刺激によって、赤ちゃんの脳の回路は、活発に増殖されていきます。そして、この刺激を持続的に与えることによって、赤ちゃんの脳は「学習する」ことも覚えていきます。逆に刺激を受けないと発達を止めてしまうということです。



 このように、お母さんが胎教を繰り返し続けることによって、赤ちゃんの脳は刺激され、成長します。

人間には、生まれながらに140億の脳細胞があります。

脳細胞を神経細胞といいますが、脳細胞のほうが言いえてると思うのでこの用語を使います。

ただ、脳細胞はみんなバラバラです。

これをつながないといけません。



そこで、神経繊維が、各脳細胞から伸びて他の脳細胞とつながります。

これによって、脳細胞と脳細胞がつながリ、ネットワーク(神経線維の総量)を作り、情報がからみあうことになります。

そのとき、ある人は、神経線維がたくさんできてて、ある人はあまりできていないという場合、当然、たくさんできてる人のほうが知能が高いということになります。



そして言葉をたくさん動員できるのでその分、表現が豊かになります。

また、深く考えられるようになります。



ネットワークが発達している人は、たとえば車という言葉から、エンジン、助手席、貿易、ブランド、ドライブ、ファミリーレストラン、駐車、事故、環境、などいろんな言葉がでてきます。



では、脳のネットワークは、いつできるのでしょうか。



それは、10才までといわれています。

大人の脳のネットワークの80%は、3才のときまでに出来上がります。

そして、残りの20%は、10才までに出来上がります。

したがって、11才から後になると、急ピッチな上がり方は難しいということになります。

もちろん、年令は完全なものではないと思います。大体の目安ということでいわれてます。



もちろん、大人になっても脳のネットワークはどんどんできていきますが、140億の脳細胞ということを考えると、10才までのようにはもういきません。



赤ちゃんの脳細胞140億のうち、一秒間に10本、一分間に600本、一時間に36,000本もの神経細胞の配線活動が行われています。もし、まる1日、不平不満の心の配線工事を受けたとすれば、36,000×24、時間に直せば864,000本もの不平不満配線工事を受けたことになります。

 逆に、思いやり・感謝・優しい暖かいムードに包まれて一日を過ごせば、864,000本もの素直で優しい豊な心の芽を育てることになります。



6歳(年長)の息子

Posted by familysdream on   4  0

徳澤健氏が情報収集された「子ども学」を読んだ延長で、「子育てが危ない」の記事を読んでいたら下記がありました。



子育てが危ない18



 母子一体感があれば、生き甲斐や善悪の判定ということについては、すべてが終わるわけではない。

こういう気持ちが子どもに芽吹いていたら、親はさらにそれを伸ばしてやるように導く必要があります。



例えば、子どもが五歳くらいになって、「お父さんとお母さんが歳をとって働けなくなったら、その時はどうする?」と聞いてみると、殆どの場合、「僕に任せて」と言います。

お母さんに愛された子どもは、大好きなお母さんのために役に立ちたいと思うからです。

愛されたことのない子どもはこうはいきません。



ところが、世の中には往々にして「私は歳を取ってもお前の世話にはならん。心配するな」と言う親が一杯います。

子どものためを思ってそう言うのでしょうが、これは間違いです。



大人ならば「ああ言ってはいるけれど、本心は違うんだ」と裏を読みますが、子どもは聞いた通りにしか受け取らない。



大好きな親から「世話にはならん」といわれたら、「お前は頼りにならない。いてもいなくてもいい人間だ」というメッセージとして受け取ってしまう。



つまり、親に見放されたと思うのです。

これでは何のために生きているのか分からなくなる。

こうした心理がのちに非行の原因ともなるのです。



ですから、お母さんは、子どもが「僕に任せて」と言ったら、「お前のようないい子がいて、お母さんは幸せよ」と言わないといけない。



先ほどこの記事を読んで、『私は失敗したかも・・』と思いました。



夏ごろだったでしょうか。息子に1度だけ突然、「ママ、息子はママやパパの家に残ってずーっと一緒に暮らさなきゃいけないの?」と聞かれたことがあります。



突然だったし・・、『現代の嫁姑問題から考えれば、どのようなお嫁さんかも分からないし、現代的な考えのお嫁さんとうまくやっていく自信も無いかも・・』という考えが私の頭をよぎってしまったんですよね・・。



「パパはどういうか分からないけど、お嫁さん次第かもしれないね。お嫁さんが一緒に暮らせるというならそうすればいいし、嫌だというなら一緒には暮らせないでしょう。」



息子は、「わかった。ボクはお嫁さんの言う通りにするよ。」



優しいとはいえ、男がお嫁さんをうまく操縦できないのも問題と言えば問題かもしれず、今にして思えば、「そうだよ。男はあととり息子なんだから、よろしくね。」とでも答えておけば良かったかもしれません・・。ついつい、「お嫁さんよりも娘の方が気が楽だし、一人くらい嫁に行かない娘もいるかも・・」とも思ってしまったのが、息子の教育としては間違いだったかもしれません。



先日、昨年お姑さんになった友達に会いまして、彼女の嫁姑問題を聞きました。

彼女の見解によれば、彼女の周りのお友達も同じと言っているとのことでしたが・・



「お嫁さんと仲良くなろうと思って、今までに何回(10回か50回か忘れました・・)も手料理をご馳走しているが、近所に住んでいても向こうからご馳走しますの一言も無い。それでも母の日にはカーネーションが届く。そんなお手軽なイベント事はどこのお嫁さんも忘れずにするらしい。



実家にはよく電話しているようだがこちらにはいっさい連絡が無い。

年末年始は、本来は、お嫁に行った先に顔を出すべきなのに、なぜか実家に泊りに行く。



息子も結婚したら連絡をしてこなくなった。息子が家に来る時は必ずお嫁さんと一緒なので、お嫁さんに気を使うため長年息子と楽しく話していた話題が話せないのがつらい。



他のお友達も言っていたが、お嫁さんが今までしてきた食生活がそのまま息子の健康に影響を与えてしまう。例えば、揚げ物などの油っこい物が好きなお嫁さんは、夫があっさりした物が好みでも、自分の好みを優先させるため油っこい物しか出さない。そんな物ばかり食べさせられていたら、メタボや高血圧や脳梗塞や心筋梗塞などになってしまう。自分の息子の健康や命さえお嫁さんの手にかかっている。



総合的に判断すると、高校卒業とともに実家を離れ、東京の大学に入り卒業後そのまま就職し、気ままな一人暮らしをして30歳になってしまったという女性をお嫁さんにするのは避けた方が良いというのが、私の周りの友達の共通認識になっている。



結婚式の費用を捻出する方法として、最近は、結婚する2人が用意する場合と両方の親も出す場合があるらしいのだが、自分達は双方の親が出すと思って準備していたら、向こうは全く出す気もなく驚いた。こんな事なら始めから2人で出すように計画させればよかった。



普段息子の財布には1000円しか入っていない。カードは持っているけど、仕事に行っていたら何があるか分からない。急な事でカードを使ったら、何に使ったのとチェックが入ったらしい。どんなに節約上手なお嫁さんなのかと思って、もうすぐお産なので、個室に入るのか大部屋なのか聞いてみたのよ。もちろん個室ですって。夫には1000円しか持たせないのに自分は個室だなんて有り得ない。



あれだけ手をかけ教育費もかけて育てた結果が全部このような自分の意に添わない面の多いお嫁さんのためかと思うと、くやしくて腹立たしい。」



それから、「長男のお嫁さんの愚痴を普段次男に言っていると、次男が結婚を面倒に思うようになり結婚しなくなるというパターンが多いから、お友達にも‘次男に愚痴は言うな’って言われているんですけどね・・・でも、ついつい言っちゃうんです・・。」とも彼女は言っていました。





姑の立場からの見解ですが、『なるほどね~』と思いました。

彼女(お姑さん)のご主人は会社役員だそうで、彼女もインテリジェンスな方でとても優しくて思いやりもあって理解力のある方なのですよ。遠慮もなくずばずば言ってしまう意地悪な私とは違って、人間性の高い方なのです。彼女のお友達の皆様も社会的地位のあるご主人をお持ちのインテリジェンスな方たちなのですよ。

そんな彼女にここまで言わせてしまうお嫁さんってスゴイなって・・。



娘3人もいる私は、『娘達が嫁ぎ先でこんな事を言われないように育てなきゃ・・・』って思っちゃいました。『コミュニケーション能力のある、健康的な料理のつくれる女性に仕上げないといけないな・・・』と。





読んでくださる方の立場によっても賛否両論があるかもしれませんが、今のところ嫁姑問題には縁のない私には大変参考になりました。教えてくださってありがとうございます。o(^-^)o





そうそう、息子は、今も前に記事にした保育園の同じクラスの彼女が好きらしいです。

o(^-^)o

それで、保育園ではかっこ悪い姿は見せたくないらしく、運動会が終わっても一人縄跳びができなかったのです。皆ができてしまうとあえて縄跳びの練習には先生が誘っても参加しなかったようなのです。

息子は、運動会ではとび箱を披露していたのです。私は、11月まで息子が縄跳びができないってことに気づきませんでした・・。



縄をバタフライのように後ろから腕を伸ばした状態でもってくるのです。

『えーっ?』って感じです。『なぜに縄跳びごときで・・』です。



それから、約1ヶ月間2~3日に1回くらいですが、寒い中一緒に縄跳びしていました。



一番効果があったのは、私が一人縄跳びをするのに息子も入れて、私の早いスピードで跳ばせる練習だったと思います。それから、腕を曲げた状態で片手に縄を持たせて回す練習をしたことですね。

そして、ある日突然跳べるようになりました。

一度跳んでしまえば自信も着いて、保育園でも披露できるようになりました。20回を2回跳んでみせたらしいです。



「皆ができなくて頑張っている時に自分も頑張りなさい。毎回ママやお姉ちゃんが手伝えるとは限らないのだから。」と言って、子どもに人並みの運動能力と自信を持たせてあげるために、この冬、トコちゃんベルトを巻きながらちょっと頑張った私でした。





 MADE BY 息子























サンタクロースとトナカイ



考える人



だそうです。

該当の記事は見つかりませんでした。