いっしょに子育て しましょう♪

ほめ方 (*・ ・*)

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2007年07月 追記 



 次女のクラスに落ち着きがなくてよく叱られる子供がいます。先生の注意にもなかなか従わないので、今まで受け持つ先生を悩ませてきただろうなと思います。

 次女もクラス替えでその子といっしょになった時は、あまりのうるささに閉口していました。

 しかし、今ではその子も徐々にかわっているようです。

 

 今日次女から聞いたのですが、最近はその子のおしゃべりが始まると、先生は主事さんに校内電話をかけて教室まで迎えに来てもらい、その子は1時間くらい主事さんと話しをしてくるのだそうです。そうするとその子は、「疲れた・・」と言いなが戻ってきて、それ以降は本当に静かに過ごせるのだそうです。

 先生たちは、活気的な対策を考えたんだなって感心しました。

誰かがその子の思いを聞いてあげる時間が必要だったようです。



今では他の子供たちの方がうるさいと思うくらいになっているらしいです・・。

 

 今は短所と思われているおしゃべりも、主事さんとのお話しで磨かれて長所に変わる時が来るかもしれません。そうなったら楽しいなって思います。o(^-^)o





2007年05月29日(火) 14:20  追記



 どの本だったか覚えていませんが、多分参考文献に載っている本の中にあると思いますが、

「お手伝いをさせるということは、子供をほめる機会を増やすことにつながる。子供をほめる機会が少ないと、成績の事がほめるということの中心になってしまう。そうすると成績が思うようにのびない子供は、‘自分は悪い子’というかたよった印象を自分の中に抱いてしまう。だからお手伝いをさせましょう。そしてほめましょう。」という内容のことが書いてありました。



 我が家では、記事「お手伝い」にあるように、それぞれがお手伝いします。たくさんお手伝いをする子供の方がほめられるし、大きな態度をとっても家族からそれを容認してもらえます。



 我が家の次女は、今家で一番よくお手伝いをしています。学年・年齢によっては反抗する時期もあると思います。だから小4の今は、周りの人の事もよく見えてきて、精神的にも落ち着いている頃なのかもしれません。



 そして最近次女は、お友達の良い面を見つけることが上手になったようです。

 学校の帰りの会などで、お友達の気になること・悪い行為・良い行為などを発表する機会があるそうですが、いつもは落ち着きがなく先生に叱られることの多いお友達の良いところを見つけて発表したのだそうです。



 私が想像するに、それが、そのお友達が小学校に入学して以来、皆の前でほめられた初めてのことであったかもしれません。皆の前でほめられることがとても嬉しいこととして、そのお友達の心に響いたようです。



 そのことがあって以来、お友達は、気づきのある人に変わって来ているようです。良い行為を自ら見つけて進んでやるようになって来たようです。

 



 私はこのお友達の良い面や行為を見つけて発表するという機会があることは、とても良い事だと思います。悪い行為は見つけやすいし、他の人の同調も得安いですが、他の人の良い面を見つけて認めてあげるというのは、自分の心に余裕が無いと大人でもなかなか出来る行為ではないからです。

 大人でも、人間関係においては、人の悪いところばかりがよく目に付くものです。いつも悪いところを前面に感じ続けていると、例え良い面があったとしても、その人の良い部分はなかなか評価する気持ちにはなれないものです。



 他の人の良い面を認めてあげることができる、ほめることができる、他の人に感謝の気持ちを持って生きていける。子供の頃からこういうことが身についていれば、現代社会の複雑な人間関係も、心労に感じることなく、生き抜いていけるのではないでしょうか。



 

 

 

 

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最近の乳児はよだれが少ない・・?☆虫歯予防

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2009年6月6日追記

唾液の分泌を良くするために、最近では歯科医院で「リン酸化オリゴ糖カルシウムが入ったガム(じゃがいもからとれた粉)」というのを売っているそうです。



それから、ストレスや疲れがあると舌が白くなり、舌たいというのがつくそうです。舌たいは口臭の原因にもなるそうで、予防には、キューイフルーツが効果があるそうです。かまないで、飴のように舌の上で転がし、10秒以上かけて溶かすように食べると効果があるそうです。キューイフルーツに含まれるアクチニジンという酵素が舌たいを取り除いてくれるのだそうです。



2008年2月23日追記

よだれが多くて困った方のブログがありました 「☆よだれの洪水☆」

唾液が多いというのは健康のためには良いことですが、親としては少々困ることもあるようです。「口の周りの筋肉をきたえると、口の外に流れ出さずにすむ」というのはGoodアイディアだと思いました。

「子供のよだれについて」も参考になります。o(^-^o)



2006年6月  

   数日前、産後1年の授乳中の方が乳腺炎になっていらっしゃいました。季節の変わり目は体調が崩れるせいか乳腺炎になる人が増えます。過去私も春に乳腺をつまらせ痛い思いをした事があります。私の場合は、お昼に搾らずにケーキを3個も食べたせいなのですが・・。(甘いもの・油っこいもの・冷たいものなどの取り過ぎは、乳腺をつまらせるので・・)

 だから『あ~秋だもんね~』と思いながら搾ってみると、つまったのではなくばい菌が入ったらしいのです。熱も39度。「そういえば昨日子どもが汚いもの色々口にいれてた・・。」との事。

 『??もう寝る前しか飲ませてないって言ったよね?寝る前って歯磨きするよね。歯磨きしたらぶくぶくぺーするよね。できないなら麦茶やお水飲ませるよね。確かに考えられる原因は口の中のばい菌だけど、唾液って殺菌作用あるよね・・。』など思っていると・・「うちの子よだれかけ一度も使った事無かったんです。よだれ出なかったんです。」という話になり・・『えっ?』と驚いてしまいました。



 それから他のコミュニティでは、6~7ヶ月の乳児が体調の悪い時にガコウソウになったと読みました。唾液の力が弱まっているように感じます。

 

 唾液について調べてみました。

 

「唾液には殺菌作用のある酵素が含まれているので、ものを良く噛んで食べ、しっかり唾液を分泌させる習慣が大事です。」

 

「最近はあまり噛まなくても良い食事が食卓に並ぶ事が多いので、大豆・するめ・干物・タクアン・ひじき・こんぶ・きんぴら・麦ご飯など、噛めば噛むほど味が出る食材も食べるようにしましょう。」

 

「幼児期に軟らかいものばかりを食べて良く噛まないと、下顎の発育が不十分となります。その状態で永久歯がはえると、歯が横を向いたり、重なってしまったりして噛み合わせが悪くなってしまうのです。噛み合わせが悪いと、前歯だけて噛もうとするし食べにくいので、ますます噛みごたえのあるものは避けるようになります。」

 

「食事をしても簡単には虫歯にならないわけは、唾液が細菌の働きを抑えてくれるからです。また、唾液の中にはカルシウムやリン酸など、歯のもとになる成分がたっぷり入っています。唾液は歯にとって大切なものなのです。

(リン酸は、骨をつくるには不可欠ですが、取り過ぎると逆に骨を溶かすホルモンを活性化させてしまうので要注意です。リン酸はインスタント食品・加工食品・スナック菓子・炭酸飲料などに添加されています。)」



「緊張すると唾液の分泌が少なくなります。ストレスやカフェインの取り過ぎも緊張と同じ状態になります。また、疲労でも免疫が低下するので、口の中の細菌が増えやすくなります。(脱水や薬の副作用によっても唾液の分泌量が減ります)」



 唾液の分泌を促すには、・・・



「食事の時に良く噛んで食べる事が大切です。歯ごたえのあるものを食卓に並べましょう。肉や野菜などを大きめに切る。ベーコンをカリカリにしてふりかける。レーズンや粒のままのゴマを使うなどして、少しずつ噛む習慣を身につけさせる事が大事です。」



「ガムを食べたり、梅干を食べたり、舌を良く動かすようにすると唾液が良く出るようになります。その時のガムは、酸の材料にならない甘味料で出来たものを選びましょう。」



「耳の下のやや後方を、指3本で、円を描くようにかるくマッサージすると、唾液を出す腺が刺激されて唾液が出る。」



「朝、起きてすぐに、コップ1杯の水を飲む習慣をつける。」と、唾液が出やすくなるそうです。



 そこで、これらの事から考えた事は、・・あくまでも私の推測ですが・・。

 

 乳児の唾液の分泌に妊娠・授乳中の母親の食事・生活が影響しているかも知れないという事です。

不安やストレスやカフェインの摂取が乳児にまで影響を及ぼしているかもしれません。



 私は妊娠中でもつわりが無くなってからは、インスタントコーヒーを普通に飲んでいました。1日10杯以上飲んでいました。8ヶ月過ぎると疲れるのでリポビタンDなどの栄養ドリンクも毎日のように飲んでいました。今でもですが、かなりカフェインは取り過ぎの生活のように思います。



 2007年7月 追記

 そうそう、リポビタンDや類似商品には、長期間の保存を可能にするために防腐剤・殺菌剤として安息香酸Naが入っています。

これは、表示指定成分にしていされている成分です。表示指定成分とは、旧厚生省現厚生労働省の定めた規格で人体に対して過去にアレルギーを起こした可能性のある薬品原料を表示するよう法律で定められた成分です。現在は、102種類に、香料を加えた103種類が指定されています。

 私は今でも時々これらの商品に頼っています。今のところアレルギーは出ていません。

 しかし、「アレルギーの器の容量というのは人それぞれ違っていて、その容量を超えた時に発症する」らしいと、どこかで読んだことがあるので、妊婦さんや子どもは特に、バランスのとれた食事や十分な休息で体調管理をした方が良いと思います。
o(^-^)o

 

 上記つづき ・  乳児の摂食機能の発達

いやがらせ

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 子供が学校に行っていると、思いもかけない嫌がらせを受けて帰ってくることがあります。

 我が家の子供たちはそれぞれ、その時はそれなりのショックを受けるようですが、それなりに立ち直って、開き直って、毎日学校に通っています。



 先日は、三女が、お友達2人が「三女とは遊ばないように」と、学校で他のお友達に言って仲間はずれにされたと言い出し、『どうしたものか』と考えましたが、幸いそのお友達のお姉さんがそのお友達に注意をしてくれて、『ほぼまるくおさまったかな』という感じです。



 また同じ時に、長女も中学で、登校したら机に「君、うざいんだよな」と書いてあり、休み時間には机が倒されていて、机の中の物が散乱していたとのことでしたが、幸いこっちもこれ以上に発展することもなく、落ち着いているようです。

 中学では意外に嫌がらせは多いようで、他の子供は、水着がなくなったり、靴がなくなったり、ロッカーに入れていた物がなくなったり、靴に画鋲が入っていたり、お財布がなくなることもあったらしいです。



 それらを聞いていたら、次女が「あるよね。いろいろ。」と言うので『?』と思ったら、次女も言わなかったけど過去に、机の上に「うざいんだよ」と書いたメモが乗っていたり、牛乳のふたに付いている紫色のビニールが10枚くらい机の中に入っていたことがあると言うので、『よく言わないで自分ひとりで気持ちを落ち着かせたな』と感心したのでした。



 いじめまではいかないけれど、うざいと思うからそれをいやがらせという形で実行してしまうこと。『どうなんだろう?』と思います。そういう行為をすると、心が醜いということが表に出て、皆に知られることになって、他人から見た自分のレベルが下がるわけですから、嫌ですよね。それに、やってしまったという事実は他の人にわからなくても自分は知っているわけだから、後味も悪いですよね。



 中学生でも水着や靴を隠したりする・・ちょっと見る方向を変えたら‘盗み’という犯罪なわけで・・。

 

 親は自分の子供の道徳心を向上させるように、良いこと・悪いことをきちっと教えて、人に迷惑をかけない子供に育てる努力をするべきですよね。親に迷惑をかけても良いから、他人には迷惑をかけないように・・。できれば正義感のある子供に・・。



 他人をうざいと思う気持ちは誰にだってあるものなのだから、それは人に嫌がらせをするのではなく、親や兄弟や仲の良いお友達に話して消化できるような精神力をつちかっていければ良いなって思いますね。



 多分、子供自身、自分に何らかの自信を持って生きていれば、将来の目標を持っていれば、たとえ思春期でイライラしやすい時期であったとしても、こんなたかがうざいと思うことだけで自分のレベルを下げる行為はしないものだと思います。

 

 たとえ学校の成績が良くなかったとしても、運動ができてすごいとか、音楽のセンスがあるとか、手先が器用とか、よく気が利くとか、思いやりがあるとか、人の気持ちがよく理解できるとか、物事を苦にせず何でも引き受けてやり遂げるとか、粘り強いとか、運が良いとか、どんなことでも良いから前向きに考えられる子供に育てられるように親自身が自分の思考をコントロールしていけたら良いですね。



 他人の子供と比較せず・・、天才に育ってくれたらそりゃいいですが、冷静に考えればそれは自分たちの遺伝子の範囲の中でのものなので、自分の子供は自分の子供らしく育つわけで・・、自分の子供として肯定して、いっしょに日々悩みながら、かわいがって育てていきましょう。



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 先日、5歳になった息子が「ボクは、ママにかわいがってもらうために、産まれてきたんだよ」と、言っていました。

        o(^-^)o

 

 



 

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