いっしょに子育て しましょう♪

きよせ まるまる育児教室 始めます(^^♪

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清瀬で、まるまる育児 始めます。

詳細は、こちらでご確認ください。



清瀬での骨盤ケア教室の後の時間に行います。

清瀬の骨盤ケア教室をお受けになる方は、

こちらも同時にお受けになることをおすすめすます。



おひなまきの巻き方

まるまる抱っこ・寝かせ方

赤ちゃん体操のしかた など、行います。

赤ちゃんが、反り返ったり、なかなか寝てくれなくてお悩みの方も、

いらして下さい。



「カリスマ助産師トコちゃん先生の 赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本」

を読んでも うまくできない方

ぜひ ご参加ください。





おとなまきを試したい方も、ご参加ください。

*この教室では、非妊娠の女性・男性OKです。



参加申し込み・お問い合わせは、

muki_shin@hotmail.com

まで、ご連絡ください。



皆様のご参加、お待ちしておりますヽ(^o^)丿



*時々、いただいたメールを確認できないことがあります。

1~2日で返信しています。

返信がない場合は、記事にコメントをお願いいたします。

表記されませんので、メールアドレスの記載もお願いいたします。



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出張まるまる育児

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今日は、以前「まるまる育児教室」に参加してくださった方のお宅におじゃましました。



里帰りからもどられて、日中泣かれて困る、

抱っこしていると反り返るとのことでしたので、



身体の緊張をゆるめる足首まわしなどをして、

まるまる抱っこのしかたと寝かせかたを確認しました。



おじゃましている間はほとんど泣かず、

途中すやすや寝てしまうこともありました。



あれ私必要なかったかな・・・



骨盤ケア教室にも参加してくださった方で、

低置胎盤と言われていましたが、

妊娠後期には胎盤は問題なく、

分娩も安産完全母乳で育てていらっしゃいました。



日中ひとりで子育てしていると、不安になることも多いですよね。



私に「来てほしい」というご希望がある方は、

メールにてご連絡ください。

muki_shin@hotmail.com



清瀬でまるまる教室始めました

ご確認ください。

まるまる抱っこの仕方

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妊娠中にまるまる育児教室に参加してくださった方から、「産後私が抱っこすると泣き止まないんです。おひなまきも嫌がるんです」と、いう連絡をいただきました。



どうしたものかと思い、YouTubeを見ましたら、いろいろアップされているではないですか



赤ちゃんの抱っこの仕方



おひなまきの仕方



赤ちゃん体操(新生児から)



しかも、先日までカイロの研修でお世話になった後藤先生です。

皆さん、参考になさってください。



首が座るまでまで、抱っこは横抱きです。



赤ちゃんの胎内環境・行動発達と骨盤ケア

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第56回日本母性衛生学会総会・学術集会 「ランチョンセミナー 骨盤ケアで改善! PART15」で、

宮城県で助産師・子ども身体運動発達指導士 をされている新沼 映子さんが、

『寝ない子を抱いたままの育児体験と、 感覚統合運動から知った胎内環境・育児環境の重要性』という演題で発表されました。




新沼さんは、ご自分の妊娠期からマイナートラブルに悩まれ、寝ないお子さんを抱きながら辛い子育てをし、お子さんの発達に悩んでいる中、一般社団法人「ここ・からだ」の発達支援コーチングや、渡部信子先生の骨盤ケアやまるまる育児に出逢い、それらを学んで、現在地域のお子さんを支援されています。







新沼さんは、発表の中で次のようにおっしゃっています。



妊婦健診の時、胎位・胎勢が悪く、胎児がそうならざるを得ないいびつな子宮や、姿勢の悪い妊婦が多かったり、また、妊娠28週以降の骨盤位の方に体操や骨盤ケアを行い、一旦は頭位になりますが、体操を継続して行わないためか、また骨盤位に戻ってしまうケースも少なくない現状があります。



胎児は、お腹の中で、

妊娠15週頃には指・手しゃぶり25週頃には手で足を持ち遊ぶなどの動きが見られます

そして、胎児期に見られた行動が、出生後は一時的に見られなくなり、乳児期では再び順に見られるようになります。



妊娠中から胎内環境を整えるよう骨盤ケアに励めば、胎児はのびのびと動いたりゆっくり眠ったりすることができ、出生後の成長・発達にも良い影響を与えるのではと考えられます。

妊娠中から胎内環境を整えることが大切だと思います。



近年子どもの発達に悩みを持つ親が増加傾向にあると言われています。



その中には、原始反射が消えずに残っている例があります。「原始反射が消失すべき時期を越えて残っていると、自分の意思と関係なく、反射が起こってしまうため、その場の状況に不適切な行動になります。」

例えば、砂遊びをしている時に原始反射が起こると、砂がお友達に飛んでトラブルになる可能性があります。



不要になった原始反射は、遊びによって現れなくすることが促せるので、日々、子どもと遊びながら感覚統合を進めていける場所が必要です。



子どもがやりたいことに寄り添い、親がリラックスできると、子どもの表情も穏やかになり、発達も促されてゆくと感じます。



また、新生児訪問をしていても、向き癖や反り返り、泣き止まず、寝てくれないなどの理由で、育児に疲れている母が多いです。



児を丁寧に扱う育児技術の普及も大切ですが、産後間もない母は新しいことを吸収しづらいため、妊娠中のケアや指導が大切です。



しかし、そのような悩みを抱えずにすむよう、我々助産師が妊産婦に関わることができるなら、より理想的であると思います。







胎教には、音楽・歌や絵本や話しかけなどが良く知られていますが、体の知覚などの感覚機能や運動機能からの脳への刺激には、お母さんの体を整える骨盤ケアが胎教になります。



また、出生した赤ちゃんには、まるまる育児が心地よい環境をつくってくれると思います。



人は、赤ちゃんも大人も、精神状態が安定していなければ、何かを学ぶという気持ちにはなれないので、

お母さんも赤ちゃんも心地良い・ニコニコ笑える状況を作り、育児を楽しみましょう



新沼さんと同じような妊娠出産育児の体験談が、トコ企画のコラムにあります。ご参考になさってください。「京都市の個人医院で勤務している助産師 Kさんのコラム」





赤ちゃんの身体や頭のゆがみが気になる方は、早い時期にお近くのトコ・カイロプラクティック学院セミナー修了者にご相談ください。

渡部信子先生は、らくらく育児教室を開催しています。

以下のような症状の乳児が参加しているそうです。

ご相談ください。

・体が硬く、反り返りやすい。激しく泣く。

・向きぐせ・頭のゆがみ

・首が据わっているのかわからない。心配。

・眠りが浅い。

・手足が冷たく、皮膚色が悪い。

・舌の巻き付けが上手くできず、お乳の飲みが悪い。

・寄り目・左右目の大きさが違う。口やアゴがゆがんでいる。

・股関節が硬い。

・斜頸・脊柱側弯と言われた。





幼児の発達支援にご興味のある方は、一般社団法人 ここ・からだのHPをご覧ください。









「おとなのおひなまき」と「子どもおひなまき」

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トコちゃんベルトを考案した渡部先生が、まるまる育児と同じく、おとなのおひなまき体験を行っています。



おひなまきの布に入り、横や縦にゴロゴロ・もぞもぞ動いたり、けとばしたりすると、体の緊張がとれて動きやすい体になるようです。体験談が『魔女のひとりごと』のブログにあります。ご覧ください。



おとなおひなまきを体験された理学療法士さんが、「おひなまきをして動くことは、皮膚や筋肉から脳に刺激が伝わり、 全身が動いていることを脳が認識する。すると次第に、全身をバランスよく動かせる体になっていく。脳に教え込む脳のリハビリ、と、言える。」と、いうことをおっしゃっていたようです。



おひなまきの布で、おひなまきされてその中で赤ちゃんが動くことによって脳に刺激が行き、脳の発達を促す+よく寝てくれる効果もあるなんて、すごいですね。ヽ(^o^)丿



我が家の一番下の子どもは中学1年ですが、ゲームのやりすぎで姿勢が悪いので、昨年から年1~2回のペースで渡部先生の施術を受けています。先日は、このおとなおひなまきをしてきました。これで動くとものすごく暑くなるらしく、夏なので冷房+扇風機をあてられながらやっていました。渡部先生は、「下ばかり向いているから、頭がい骨と頚椎1番のずれがきついね。おひなまきをするとゆるむから施術がやりやすくなるのよ。」と、おっしゃっていました。



肋骨の変形もあるので、胸を前に出す訓練のために、「ゴムチューブで弓道の型を左右にやるようにしたらよい」と、教えていただきました。



最近は、腹直筋が離開しているお子さんもいらっしゃるようで、そのようなお子さんにもおひなまきが有効なのだそうです。腹直筋離開なんて産後のお母さんだけかと思っていましたが、違うのですね。驚きです





おひなまきを含めた『まるまる育児』で、左右の目の大きさに違いがあったのが、同じ大きさになったという事例が、

まるまる育児で赤ちゃんの発達を応援 平船助産師さんのブログ
に紹介されています。



たしかに、生まれた時から左右の目の大きさが違うとか、片方の目が開きにくいなどの赤ちゃんがいますね。

お腹の中の赤ちゃんの入り具合や、生まれてくる時にできた体のゆがみからきているとは思います。



‘おひなまきの効果’の感想も紹介されています♪平船助産師さんのブログ



今、赤ちゃんを育児中の皆様、ぜひとも『まるまる育児』をお試しいただいて、たくましい賢い子どもに育てていただければと思います。



おひなまきをすると、体の循環もよくなるので、体温が上がります。夏は薄着で行ってください。また、室温にご注意ください。



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