いっしょに子育て しましょう♪

バレンタインデーおすそわけ

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娘からのおすそわけです。



育ってしまえば、親を助けてくれる子になります。



最近私に年金定期便が届いて、

65歳からの1年間の受け取り見込み額の話をした時に、

子どもに「うちは、子どもが1人2万出したらよくない?」と、言われました。



私は、何歳になっても働いていたいなと思っていますが、

ありがたい話です。



2万を快く捻出できる経済力のある人に育つように見守らないと、

と思います



この子が赤ちゃんの時は大変でした。

次の子どもを妊娠した1歳半まで夜はおっぱいを飲んでいたので、

一時期は、夜は1時間おきに起こされていました・・・。

添い寝で、おっぱいを吸わせて、自分もすぐに寝付くという生活をしていました。



産後2か月から働いていたので、

おっぱいの量はたいして出ていなかったから、甘えにつきあっていたのだと思います。



睡眠トレーニングのために、

離乳食が3回きちんと食べられるようになったら、夜中は泣いても我慢させるという育児方法もあります。



私は赤ちゃんの泣き声に耐えられないので、とにかく泣き止んでもらうためにおっぱいを使っていました。



赤ちゃんの脳が大人と同じような睡眠形態になるのが3歳です。

断乳後は、背中かるくトントンで寝付き、2歳後半からは朝までぐっすり寝てくれるようになりました。



赤ちゃんに泣かれて困ることが、育児の最大の大変なことであると思います。



今、私が開催している教室は、

赤ちゃんに泣かれて困らないための、一番簡単にできる内容と思います。



お母さんの身体が整って循環も良くなり、赤ちゃんの身体も整うから良く寝てくれて、かつ、文武両道の基礎をつくる育児の方法です。



胎教としての骨盤ケア教室わらべうた胎教マッサージ



胎児のうちから赤ちゃんの身体を整え、スムーズな出産で赤ちゃんの身体の緊張を少なくします。

胎児の頃から整えられた姿勢で指しゃぶりをたくさんした赤ちゃんは、

頭脳も身体能力も高まります。

ママの歌うわらべうたが、赤ちゃんの心を安定させます。聴覚を発達させます。



まるまる育児は、生まれてからの赤ちゃんの身体の緊張をとり、おひなまきなどでスヤスヤ眠る環境を提供します。



わらべうたベビーマッサージは、赤ちゃんの緊張をとると同時に健康のツボを刺激します。

妊娠中からお腹の中で聞いていたママのわらべうたを聞くことによって、精神的にも安心して寝てくれます。



わらべうた産後ダンスで、首がすわった後の夜泣きなどの寝かしつけを、ママの骨盤まわりをきたえながら行います。



胎児の頃から繰り返し聞いたわらべうたは、赤ちゃんの言語能力を高めます。理解力の高い子どもになります。



赤ちゃんは、無限の可能性を秘めています



良い刺激は赤ちゃんの能力をどんどん伸ばします

しかし、あっという間にその時期は過ぎていきます



私の育児経験を踏み台にして、皆さんの育児をその上に積み上げていただければと思います。

育児をできるだけ楽に、そして楽しくできたら良いと思います。

1人では続けられないことも、同じ時期のパパやママなどの仲間といっしょなら、できるのではないでしょうか。



お近くの方は、ぜひご参加いただければと思いますヽ(^o^)丿





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今の育児と将来の自分の介護

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『手紙~親愛なる子供たちへ~』樋口了一氏 YouTube





介護疲れの事件のニュースを見るたびに『育児以上に介護って大変だな』って思います。



私の姉弟は2人なので私の母に介護が必要になった時は弟と協力していきますが、私たち夫婦の介護はやはり子ども達の負担になるのだろうなと思います。そう思うと、子どもが4人いてよかったなと思います。介護の経済的・時間的負担も4分割できるのではないかと思います。(主人の両親と私の父は他界しました)





昨日、NHKで介護の番組を見ました。



長野県に住む40歳代男性が、認知症の母親の介護を独りで行いながら生活している姿を紹介していました。



「母親は8年前に認知症になり、亡くなったご主人のことを写真で見ても思い出せない。

理髪店をしていたが、自分のお店を開店して6年で母親が発病。1日中側にいないと落ち着かない精神状態になるため、側を離れられない。昨年から理髪店は休業し、それまで母親がやっていたクリーニングの取次ぎをしながら介護と生計を両立させている」そうです。



「どうして実の親が自分の将来をだいなしにしていくのだろうか。こんな親のもとに生まれたくなかった。自分の人生をめちゃくちゃにした親をうらむ気持ちが強かった。言い争うことも多く、このような状態の母親を愛せなかった。」



しかし、ある時ネットで『手紙~親愛なる子供たちへ~』という歌の事を知ったのだそうです。



この歌を聴いて、「小さい時満員電車の中で手をつないでもらい母に守られていたな、など、小さい頃のことを振り返ることができた。自分の人生をだいなしにされたという思いが消え、感謝の気持ちが生まれ、母との時間を大切にしようと思えた。」のだそうです。



歌というのはすごい力がありますね。



この歌の歌詞は、ポルトガル語で書かれた詩なのだそうで、SMAPなどの曲を作っている樋口了一氏のお友達がネットで見つけて翻訳し、樋口氏に紹介し、樋口氏が曲をつけたのだそうです。



今ではこの詩はネット上で英語や中国語など他の言葉にも訳されているそうです。介護問題は全世界の問題でもあるようです。



この歌の歌詞は→『手紙~親愛なる子供たちへ~』の歌詞をご覧下さい。



親が老いていくのは自然の摂理であって悲しいことではないという意味を込めて、「悲しいことではないんだ」というところだけ樋口氏が歌詞を付け加えているそうです。



樋口氏のお父様は脳梗塞で下半身麻痺で介護が必要になられたのだそうですが、この歌詞の最初の1行を読んで、お父様の顔がうかんできたそうです。小さい頃お父様とされたキャッチボールの時のまっすぐ飛んでくるボールの空気感を思い出したそうです。





この歌は昨年の10月から発売されているそうですが、以来、樋口氏は、この歌で介護を苦痛に感じている人たちの心を癒す活動をしていらっしゃいます。

「ポストマンライブ」といって、依頼に応じて無料でライブを行っているそうです。

介護をしている家族だけでなく、介護の施設の看護師などのスタッフや看護学生さんなどからの依頼もあるそうです。



詳細は樋口了一氏 オフィシャルサイトをご覧くださいね。





この番組のゲストは介護経験者の大沢逸美 (おおさわ いつみ)氏 と千住明氏でした。



大沢氏は11年間お母様の介護をなさったそうです。介護がつらくて悲観的な気持ちになったこともあるそうですが、お母様といっしょにお風呂に入った時に、「小さい時こうして何度も私が洗ってもらっていたんだ。今私が洗ってあげて当然だ。」と思えたそうです。それ以来、介護を前向きに受け入れることができたのだそうです。



千住氏はご両親の介護の経験から「子どもと親の立場が逆転する瞬間がある」とおっしゃっていました。





いつかは自分も子どもの世話になる日が来ます。介護でつらい思いもさせてしまうかもしれません。

そんな時、つらい子どもの気持ちを前向きに導いてくれるのが、今私が日々行っている育児の‘記憶’であるとしたら、私も心して、できるだけ愛情をこめてこれからの日々を育児していく必要があるな・・と思いました。

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