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最近の乳児はよだれが少ない・・?☆虫歯予防

Posted by familysdream on   4  0

2009年6月6日追記

唾液の分泌を良くするために、最近では歯科医院で「リン酸化オリゴ糖カルシウムが入ったガム(じゃがいもからとれた粉)」というのを売っているそうです。



それから、ストレスや疲れがあると舌が白くなり、舌たいというのがつくそうです。舌たいは口臭の原因にもなるそうで、予防には、キューイフルーツが効果があるそうです。かまないで、飴のように舌の上で転がし、10秒以上かけて溶かすように食べると効果があるそうです。キューイフルーツに含まれるアクチニジンという酵素が舌たいを取り除いてくれるのだそうです。



2008年2月23日追記

よだれが多くて困った方のブログがありました 「☆よだれの洪水☆」

唾液が多いというのは健康のためには良いことですが、親としては少々困ることもあるようです。「口の周りの筋肉をきたえると、口の外に流れ出さずにすむ」というのはGoodアイディアだと思いました。

「子供のよだれについて」も参考になります。o(^-^o)



2006年6月  

   数日前、産後1年の授乳中の方が乳腺炎になっていらっしゃいました。季節の変わり目は体調が崩れるせいか乳腺炎になる人が増えます。過去私も春に乳腺をつまらせ痛い思いをした事があります。私の場合は、お昼に搾らずにケーキを3個も食べたせいなのですが・・。(甘いもの・油っこいもの・冷たいものなどの取り過ぎは、乳腺をつまらせるので・・)

 だから『あ~秋だもんね~』と思いながら搾ってみると、つまったのではなくばい菌が入ったらしいのです。熱も39度。「そういえば昨日子どもが汚いもの色々口にいれてた・・。」との事。

 『??もう寝る前しか飲ませてないって言ったよね?寝る前って歯磨きするよね。歯磨きしたらぶくぶくぺーするよね。できないなら麦茶やお水飲ませるよね。確かに考えられる原因は口の中のばい菌だけど、唾液って殺菌作用あるよね・・。』など思っていると・・「うちの子よだれかけ一度も使った事無かったんです。よだれ出なかったんです。」という話になり・・『えっ?』と驚いてしまいました。



 それから他のコミュニティでは、6~7ヶ月の乳児が体調の悪い時にガコウソウになったと読みました。唾液の力が弱まっているように感じます。

 

 唾液について調べてみました。

 

「唾液には殺菌作用のある酵素が含まれているので、ものを良く噛んで食べ、しっかり唾液を分泌させる習慣が大事です。」

 

「最近はあまり噛まなくても良い食事が食卓に並ぶ事が多いので、大豆・するめ・干物・タクアン・ひじき・こんぶ・きんぴら・麦ご飯など、噛めば噛むほど味が出る食材も食べるようにしましょう。」

 

「幼児期に軟らかいものばかりを食べて良く噛まないと、下顎の発育が不十分となります。その状態で永久歯がはえると、歯が横を向いたり、重なってしまったりして噛み合わせが悪くなってしまうのです。噛み合わせが悪いと、前歯だけて噛もうとするし食べにくいので、ますます噛みごたえのあるものは避けるようになります。」

 

「食事をしても簡単には虫歯にならないわけは、唾液が細菌の働きを抑えてくれるからです。また、唾液の中にはカルシウムやリン酸など、歯のもとになる成分がたっぷり入っています。唾液は歯にとって大切なものなのです。

(リン酸は、骨をつくるには不可欠ですが、取り過ぎると逆に骨を溶かすホルモンを活性化させてしまうので要注意です。リン酸はインスタント食品・加工食品・スナック菓子・炭酸飲料などに添加されています。)」



「緊張すると唾液の分泌が少なくなります。ストレスやカフェインの取り過ぎも緊張と同じ状態になります。また、疲労でも免疫が低下するので、口の中の細菌が増えやすくなります。(脱水や薬の副作用によっても唾液の分泌量が減ります)」



 唾液の分泌を促すには、・・・



「食事の時に良く噛んで食べる事が大切です。歯ごたえのあるものを食卓に並べましょう。肉や野菜などを大きめに切る。ベーコンをカリカリにしてふりかける。レーズンや粒のままのゴマを使うなどして、少しずつ噛む習慣を身につけさせる事が大事です。」



「ガムを食べたり、梅干を食べたり、舌を良く動かすようにすると唾液が良く出るようになります。その時のガムは、酸の材料にならない甘味料で出来たものを選びましょう。」



「耳の下のやや後方を、指3本で、円を描くようにかるくマッサージすると、唾液を出す腺が刺激されて唾液が出る。」



「朝、起きてすぐに、コップ1杯の水を飲む習慣をつける。」と、唾液が出やすくなるそうです。



 そこで、これらの事から考えた事は、・・あくまでも私の推測ですが・・。

 

 乳児の唾液の分泌に妊娠・授乳中の母親の食事・生活が影響しているかも知れないという事です。

不安やストレスやカフェインの摂取が乳児にまで影響を及ぼしているかもしれません。



 私は妊娠中でもつわりが無くなってからは、インスタントコーヒーを普通に飲んでいました。1日10杯以上飲んでいました。8ヶ月過ぎると疲れるのでリポビタンDなどの栄養ドリンクも毎日のように飲んでいました。今でもですが、かなりカフェインは取り過ぎの生活のように思います。



 2007年7月 追記

 そうそう、リポビタンDや類似商品には、長期間の保存を可能にするために防腐剤・殺菌剤として安息香酸Naが入っています。

これは、表示指定成分にしていされている成分です。表示指定成分とは、旧厚生省現厚生労働省の定めた規格で人体に対して過去にアレルギーを起こした可能性のある薬品原料を表示するよう法律で定められた成分です。現在は、102種類に、香料を加えた103種類が指定されています。

 私は今でも時々これらの商品に頼っています。今のところアレルギーは出ていません。

 しかし、「アレルギーの器の容量というのは人それぞれ違っていて、その容量を超えた時に発症する」らしいと、どこかで読んだことがあるので、妊婦さんや子どもは特に、バランスのとれた食事や十分な休息で体調管理をした方が良いと思います。
o(^-^)o

 

 上記つづき ・  乳児の摂食機能の発達

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