いっしょに子育て しましょう♪

ルンバで子守り

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この夏、子ども達がアメリカの知り合いの家におじゃました時、2歳の子どもがルンバに乗って楽しそうに遊んでいたそうです



調べたら、案外そうして遊ばせている方がいらっしゃるのですね(笑)



ユーチューブにもたくさんUPされていますね。



授乳クッションを上手に使っているのは良い感じですね。

クッションずれないように工夫してあるのでしょうか。



子ども用の椅子も良いアイデアですね。

足が挟まったらと心配になりますが、壁や物にぶつからない安全設定機能がしてあるのでしょうかね。



ルンバの横を手で支えている動画もありますが、指はさまらない設定でしょうか。



赤ちゃんがバランスを崩した時の頭の保護も気になります。



子どもが小さい頃、四つん這いで馬になって、背中に子どもを乗せて遊ばせていました。

便利になりましたね



私も孫の子守りが必要になった時には、ルンバを活用するかもしれません。

その頃には、子守りの性能の良いルンバが製造されているかもしれませんね((笑)



「お掃除ロボットのルンバ、赤ちゃん専用ロボットベビーカーに進化」というのもあるのですね。



安全に使えたらよいですね











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災害時の救護について

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先日、文京区で行われた東京助産師会主催の災害時等妊産婦等救急医療基礎研修に参加しました。



今までの大きな災害時に、妊産婦の受けた被害は、健康な成人より大きかったことや、妊産婦に対する特別な援助システムが世界でもまだ確立されていないことから、妊産婦に対する援助システムを、文京区はつくっているところで、その統一した認識をもつための研修でした。



今までの調査によると、妊産婦被災者の産後うつ病の発症率は5~7%高く、流早産率も増加するようです。また、避難所には妊婦や新生児はいずらく、車や自宅で過ごすことが多かった状況があったそうです。



そこで、文京区は、妊産婦を1つの避難所に集める計画をしています。

そして、そこに地域の助産師や医師が関わり、緊急事態時に連携する病院へ搬送するという計画です。



しかし、搬送といっても、道路は放置された車や地盤沈下などで動けない可能性が高いです。

そのような状況時にも実現可能なシステムをつくり、実際に動くようにしていくかが今後の課題のようです。



この研修を受けて思ったことは、いつ地震が起こるかわからないので、妊婦さんやお子さんのいる方は、でかける時にはその地域で自家発電のある産科のある病院はどこかや、地域の避難所はどこかを知っておいた方が良いということです。お腹が痛い・出血があるなどの症状がある場合は、近い病院へ向かった方が良いかもしれません。病院も混乱していることが予測されますが・・・。



出かけていて被災した場合は、その地域の住民でなくても受け入れてもらえるそうです。文京区で被災した場合には、このシステムで救護してもらえます。



もちろん、母子健康手帳は、カルテのない状況でも妊婦さんの状態を知るデータになるので、検査データも書き込んで常に携帯することをおすすめします。







今回の研修では、静岡県の職員の方が開発したという避難所運営ゲーム<HUG(ハグ)>を教えてもらいました。



学校の限られたスペースを、避難してきた住民にどのように提供していくか、ということを訓練するゲームです。



「大規模地震が発生すると、学校など避難所に指定されている施設には、年齢、性別、人種を問わず様々な人が避難してくることが想定されます。このため避難所運営担当者には、災害時要援護者への配慮や物資の配給方法など、様々な出来事に対して短時間で方針決定する能力が求められます。難しい避難所運営を机上で模擬体験できるゲームです。」





例えば、まず始めに、避難してきた方を受付し、名簿を作成する場所を決めます。



それから、1.5×2mmが大人1人に与えられるスペースですが、そこにそれぞれの人の事情に配慮しながら体育館と教室のスペースに配置していきます。



それぞれの事情には、ご高齢の方や寝たきりの方、親とはぐれた子どもや心身に障害をもった方や慢性的な病気のある方、妊婦さんの家族や外国人の方、かぜやインフルエンザや感染性胃腸炎などに感染している方、痴呆のある方、飼っている動物を連れてきた方、盲導犬とともに生活している方など、があります。



感染性のある病気の場合は、教室に隔離しないと、病気が蔓延し、弱者の生命を脅かします。

陣痛がきた妊婦さんをどのスペースで保護していくか。怪我している方をどうするか。

動物をどうするか。トイレの問題はどうするのか。難題が次々に出てきます。



実際にやってみると、次々と来る避難者に素早く対応することがとても大変なことがよくわかります。



このゲームは、避難所の運営をスムーズに行うためのもので、避難所を実際に運営していく地方自治体や町内会やPTAなどの訓練のために開発されたものです。





いざという時には、避難所に速く駆けつけた方々の中で健康な方が指揮をとる必要があると思いますが、このような訓練をしておくと、統一した考えのもとに、トラブルが少なく、避難者を誘導することができるのではないかと思います。



このHUG(ハグ)のゲームについては、静岡県地震防災センターのHPをご覧ください。

購入先もわかりますし、センターでは貸出もするそうです。

危険防止の補足 ☆彡

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     危険防止の補足 



 危険防止で、主な項目をあげました。子どもの安全の為に、親はいろいろ気を配る必要があります。

 しかし、いくら気を配っていても、時には親が考えも及ばなかった事を子どもがしてしまう事もあります。そしてそれは、全てが全て事故につながる危険な事では無いかもしれません。子どもの好奇心によるちょっとしたいたずらかも・・。まだ未知の事で、つい手が出てしまった・・という事もあるでしょう。

 

 子どもの年齢に応じた経験や理解力・事の危険度・子どもの受けた被害状況などによって、親の怒り方やその時の対応の仕方を考える必要があります。時には怒ってはいけない事もあると思います。

 

 例えば、離乳食が始まって自分で食べる事を覚えたばかりの子どもが、出来立てのラーメンに手をつっこんだとしても、それは子どもを怒ってはいけないという事です。子どもにとって、ラーメンがとても熱いという事は未知の事であって、子どもは、食べたいという意欲を示しただけなのです。しいていえば熱いものを子どもの前に置いてしまった親の不注意の結果です。これについては、「熱かったね。気づくのが遅くてごめんね。大丈夫?」という声かけと、冷やしてあげるという対応が適当でしょう。

 

 例えば、走っている子どもに「転ばないように気をつけてね。」と言ったけど、転んでしまったとします。これに対する適切な声かけは、「ほら、だからいったでしょう!」では無く、「大丈夫?痛かったね。」です。怪我をして痛いのは子ども自身です。痛いのに怒られたのでは、子どもも堪らないでしょう。



 それから、好奇心がもたらしたかわいいいたずらも、怒る必要はないと思います。



 例えば、我が家の次女は、ハイハイをしている頃に、ビデオデッキに指人形位の大きさのキャラクターの人形をいれて、デッキを動かなくした事があります。修理から、‘こんなのが入っていました’と返って来て、びっくりです。まさに『いつ入れたんだ?』です。お財布は痛いけど、親の管理不行き届き・・と言ったところで、笑い話です。しかもこの頃、同じように2台も壊したんですよ・・。まったく大人は気づかなかったのです。4人育てましたが、こんな事をしたのは、先にも後にもこの子だけでした。ま、かわいいいたずらです。

 

 鼻にプラスチックの子ども用ビーズをつっこんだって、大笑いの種で終わります。・・『取れなかったらどうしよう』と、ちょっとあせったけど・・。



 全部が全部‘ダメ’では無く、好奇心の芽を摘んでしまわない為にも、かわいいいたずらは、肯定してもいいのではないでしょうか。「デッキにおもちゃを入れると、動かなくなるから困るけど、でもよくそんな事を考えついたわね。」・・と。

 

 命にかかわる危険な事、他人に迷惑を掛ける事など以外は、それほど怒らなくても良いと思います。年齢が低いほど、どちらかというと、親の注意不足の方が問題で、危険因子を排除していなかった為に起こる事が多いと思うので・・。





  しかし、怒らなくても、怒っても、一つ一つの事に、‘なぜやってはいけないのか。やったらどうなるのか’をきちんと説明はする必要はあります。この理由を説明するという事が一番大事なのです。



 たとえハイハイ中の赤ちゃんにだって、それをやったらなぜ親が困るのかを説明します。その頃の赤ちゃんは、言葉はまだ言えないけど、親のいう事は少しずつ理解しているのです。‘言ったって解らない’という言葉をよく耳にしますが、‘言わないから解らない’だけなのです。良い事は良いとほめ、やってほしくない事は、その理由もその都度説明してあげて下さいね。



 3歳位まではどちらかというと親の注意不足であって、あまり怒るという事はないような気もします。好奇心を尊重する為にも、子どもの出来る事の範囲を、年齢に応じて、親が見守りながら増やして行きます。



 「危ないからだめ」よりも「これだったらやっても良いよ」を見つけてあげてほしいと思います 

 

 2歳位ではさみに興味を持ちます。3歳位になったら「野菜を切りたい」と言いだすと思うので、その時は、果物ナイフできゅうりなどの切りやすい物で挑戦させてあげましょう。高い所からジャンプするとか、自転車に乗るとか、乳幼児期は親が一つ一つ見守って行きます。







 H19年5月3日、今朝のニュ-スでショッキングな事故の話をしていました。

 ←これは我が家のテレビラックですが、このようなテレビラックには、よく幼児期の子どもはのぼって上に置いてある物を取ろうとするものです。

 今日報道の事故は、テレビラックに5歳の子どもがのぼった時に、テレビがテレビ台から下に落ち、テレビのすぐ前に寝かされていた赤ちゃんにテレビが落ちたというものでした。

 テレビが落ちるなど地震以外に予想もしないことなだけに、非常に痛ましい事故と思います。

 なぜそこに赤ちゃんを寝かせて置いたのか・・。のぼった子どもが赤ちゃんの上に降りる事だって考えられるだろうに・・。

 この5歳の子どもがこれからの成長の過程において、責められること無く、愛情をたくさん受けて育てられることを祈ります。  



2007年10月9日追記

 今日の夕方のニュースで、「家庭用ランニングマシーンを母親が使用していたところに、小学生の子どもが腰掛けようとしてランニングマシーンに手を掛けたところ、ランニングマシーンのローラーに手がはさまってしまった。急いでマシーンを止めたが、手が外れず、救急車を呼んだ。手は外れたが、摩擦熱によって皮膚移植を必要とするくらいの火傷を負ってしまった。」という報道をしていました。

 ランニングマシーンをお持ちの方は注意が必要ですね。壁を背にして行い、子どもの動向から目を離さないことが大事ですね。また、大人が不在の時も子どもがいじらないような配慮が必要ですね。



 今年は、7歳の子どもが、こんにゃくゼリーをのどにつまらせるという事故もありました。小学生でも注意が必要のようです。与えるときには、「よくかんで細かくくだいてから飲み込む」ように声かけをしましょう。また、大人が不在時に食べることが無いように、買い置きはしない方がよいと思います。子どもにも「こんにゃくゼリーは買って食べないように。食べたい時は親に言うように。」話しをしておいた方がよいでしょう。



2009年12月9日追記



★--使い捨てライター



今朝のニュースで、「子どものライターによる火事が増えている」と言っていました。



「最近のライターは、チョコなどのお菓子の形やキャラクターのなど、子どもの興味の引きやすい物になっている。落ちていると拾っていじって火をつけてしまう。」との事でした。



「米国では、ライターは、子どもの力では火がつけられないように作られている。そのようなライターにしてからは、子どもが原因の火事が減少した」との事でした。



空気が乾燥する季節です。ライターやマッチやチャッカマンなどの管理には注意が必要ですね。





★‐‐乳幼児突然死症候群



Medical Tribune(メディカルトリビューン)に、「乳幼児突然死症候群の半数超は親の添い寝中に発生。4分の1はスワドル(おくるみのような毛布)を使用していたことが新たな危険因子の可能性として注目された。」

」[ 2009年12月3日号 New] という記事が載りました。以下、その抜粋です。



「〔ロンドン〕ブリストル大学(ブリストル)乳幼児保健生理発達学地域型医療科のPeter Fleming教授らは,原因不明の乳幼児突然死の半数超は,ベッドやソファで親と添い寝をしているときに発生しており,親の飲酒,薬物使用などと関連している可能性があるとBMJ(2009; 339: b3666)に発表した。」



「Fleming教授らは,リスクの多くは親が添い寝前に飲酒あるいは薬物を使用していたことが原因(31%対ランダム対照群3%)と考えられるほか,ソファで添い寝した場合の死亡率も高い(17%対ランダム対照群1%)ことを明らかにしている。



 さらに,SIDS児の5分の1は枕を,4分の1はスワドル(おくるみのような毛布)を使用していたことが新たな危険因子の可能性として注目された。」

 



「乳幼児突然死症候群(SIDS)という用語は1969年から使用されており,SIDSは突然死した子の親には責任がない“自然死”として分類されてきた。



 それ以来,SIDSの危険因子に関して数々の報告がなされ,今では乳児を寝かせる体位は仰向け,寝かせる位置は両足がベビーベッドの下(feet to foot position)にくるようにし,たばこの煙のない環境に置くことなどが奨励されている。

 しかし,異なる社会や文化の背景を持つ集団で,どの危険因子に関する情報が理解され,受け入れられているかが明らかになっていないことに加え,未知の危険因子や,以前は注目されなかった因子に関する情報はほとんどない。

 そこで同教授らはワーウィック大学(コベントリー)と共同で,2003年1月〜06年12月にイングランド南西部で,出生時から2歳までに発生した全突然死について検証した。」



「 リスクを軽減させるメッセージについては親に浸透しているものもあり,これが継続的なSIDSの発生率減少につながっている可能性がある。しかし,添い寝によるSIDSの大半は危険な睡眠環境で生じている。

 Fleming教授らは‘生後6か月までの乳児を寝かせる最も安全な場所は,親のベッドサイドにベビーベッドを置いて寝かせることである’と述べている。さらに‘親には,生まれたばかりの新生児をソファに置いたまま自身も眠ってしまうような行動は初めから回避するよう勧告すべきである。また,親はどのような状況下にあっても,飲酒や薬物使用後は絶対に添い寝をしてはならないことをあらためて認識すべきである’と述べている。

 オークランド大学(ニュージーランド・オークランド)児童保健研究科のEdwin Mitchell教授は,同誌の付随論評(2009; 339: b3466)で‘SIDSはほぼ予防可能であることがわかっている。そして,保健教育とその推進には親の知識と育児習慣を監視することが重要である’と指摘。‘われわれが既に把握している情報を実践することにより,SIDSをさらに減少できる可能性がある。これからの課題はいかに意識と行動を変えられるかである’としている。」



赤ちゃんをおひなまきにする時は、お母さんの疲労度が高い時のことが多いと思います。イギリスの調査ですが上記のような結果もあるようですので、気をつけて下さいね。



◆◇「いじわる」への見解 ◇◆

小中学生の安全

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 先週、PTA連合の全体研修に行ってきました。テーマは「みんなでまもろう子どもたち~見直そう子どもの安全~」でした。



 Ⅰ.警視庁から人事交流で派遣されている治安担当課長さんは・・・

①子どもに対する不審者の声かけ ②携帯電話 についてお話しされました。



①声をかけられやすい時間  朝の登校時・下校14~16時

 声をかけられやすい年齢  男児7歳・女児7~9歳

             状況  ひとりで歩いている時 75%

             場所  裏通り  50%



 マンションでの犯罪も増えていて、エレベーターは密室になりやすいので注意が必要だそうです。それから、子どもを玄関の外まで出て迎えて欲しいそうです。犯人が非常階段にかくれていたケースがあったそうです。

 

 子どもはナイーブなので、親に「つきまとわれた」と話をした時には、子どもの話をきちんと聞いて欲しいとのことでした。「何をしているの!」などと怒ると、子どもは二度と親には話さなくなるそうです。 



 昔は警察が地域の子どもの安全にまで携われていたが、現在は外国人犯罪や他の事件や捜査で手が回らない状態である。地域の子どもを見守る目も減っている。親は自分で子どもを守るという心がけが大切である。安全安心マップなどを地域のPTAで作っていたりするので、子ども駆け込み110番の家などを子どもといっしょに確認しておくことも必要とのことでした。

 

 また、実際に子どもが親にも相談できない事例も多いので、「ヤング・テレホン・コーナー・・03-3580-4970(警視庁少年相談室)」の存在を子どもに知らせておくことも、子どもを苦しみから早期に助け出すために必要であるとのことでした。

 ‘学校に行きたくない’‘いじめられた’‘家に帰りたくない’‘先輩におどされた’‘トラブルに巻き込まれた’‘友達ができない’‘非行’‘親子間のトラブル’‘虐待’‘犯罪などの被害’など、匿名でもいいので、気軽に相談できる窓口だそうです。休日もok(年末年始のみお休み)。



②現在、小学生3割・中学生7割の子どもが携帯電話を持っている。



 四国の不登校の16歳の女の子。ある日携帯に「東京に出て楽しい仕事をしようよ」とメールが入った。20歳の男性が女性を集める係りで、風俗売春の組織に女の子を引き渡していた。6ヵ月後女の子は身体がぼろぼろになり警察に駆け込んだ、ということがあったそうです。

 

 子供の安全のために、携帯電話に「フィルタリング」機能をセッティングして、勧誘メールが入らないようにすることが必要です。子どもは判断力が未熟なため、 親が常に注意を払う必要があるようです。

 フィルタリングは、携帯電話会社に連絡して、無料でセッティングできるそうです。東京都では、条例でフィルタリングのセッティングを親の義務にすることを検討しているそうです。

 また、区によっては、携帯電話を登録するとその携帯電話に地域で発生した子どもに関係する事件についての情報を発信してくれる所もあるようです(安全安心情報)。区のHPでご確認下さい。

テレモ自治体情報 テレモ自治体情報へのアクセスの仕方

 

 それから、3月の小学校の保護者会では、「今、小中学生の間で爆発的に加入者が増えている携帯サイトの‘モバゲータウン’という無料ゲームのサイトがある。そのゲーム自体は無料だが、その中で使うお金というのがあり、それは入会した時の他に、友達を紹介すると紹介料としてもらえるような仕組みになっている。自分で知らないうちに紹介されていて、携帯アドレスや電話番号などが広まってしまうことにもなっている。その中にも掲示板があり、誹謗中傷が書かれている。警察から注意を促すよう連絡があったので、保護者の皆さんは、お子さんの安全のために気をつけて下さい」というお話がありました。

 TVのインタビューでは、幼稚園の頃から携帯を持っているという子供もいました。子供に携帯やパソコンを使用させるからには、こういう危険な面があることも保護者が自分で教育する事がとても大切のように思います。

 娘の担任の先生も以前6年生の担任の時、友達同士のメールのやり取りが悪口の言い合いになり、トラブルに発展した経験があるとおっしゃっておりました。これは、結局は先生が間に入って解決に至ったと思われますが、決して学校のせいではなく、保護者の監督不行き届き、子供への教育不足のせいですよね。最新技術は技術として使いこなせることも大事ですが、他人にも迷惑をかけないような配慮も親として必要ですね。o(^-^o)

 

 Ⅱ.危機管理担当課長さんは・・・身の回りにひそむ危険

①留守番 ②自転車 ③インターネット についてお話されました。



①子どもは、危険の予測・予知・予感を親から学ぶ。

  普段から、警戒するそぶりを見せる。ドアを開けるときは、モニターなどで再確認をする。子どもは言葉だけでは理解しにくいので、日頃から親が気をつけている様子を見せることが必要。

  留守番・ひとりの時は、‘家の鍵を見せない’‘家のまわりをよく見る’‘ただいまと言う’‘家の中に入ったらすぐにとじまり’を心がけさせて欲しい。またそれらの行動がなぜ必要かも考えさせて欲しいそうです。考えることによってそれらの行動がより身につくからだそうです。



②自転車事故は10年前の1.2倍に増えている。

 子どもの事故の多くは、自宅から500メートル以内で起きており、その7割が自転車に乗っている時である。交差点などで一時停止をせず、飛び出しが多い。お店から出る時に飛び出したり、アパートの駐車場から道路に飛び出して車や人・他の自転車と接触したりすることがある。子どもは、目的場所に行きたいとスピードを出す。 

危険防止 * ̄O ̄)ノ

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   危険防止 



 赤ちゃんの健診に保健所に行くと、事故防止についてのパンフレットがもらえます。一通りは目を通しましょう。リンク集★元保育士ママの子育てナビサイトも参照して下さい。



 赤ちゃんは、鼻で呼吸をするので、その呼吸をさまたげるような物は側に置かない。



 寝返りが出来るようになるまでは、うつぶせで寝かせない。また、うつぶせにした時は、布団は固めの布団である事が必要で、赤ちゃんから目を離さない事。呼吸停止する危険があります。



・ 赤ちゃんが口に入れる恐れのある物(タバコ・お金・小さなおもちゃ・ピーナッツ・洗剤類・熱い物・ガラスのコップなどの壊れやすい物・小さなゴミ他)は、床やテーブルや棚の手の届く所に置かない。4㎝くらいの大きさ・トイレットペーパーの芯の中に入る大きさのもの(縦でも横でも)は危険です。

  

 息子の時オムツを替えたら、便の中に、袋の口をねじって締める針金に金色のビニールがかかっている物が出て来た事があります。はいはいがやっと出来た位の時だったと思います。『いつの間に飲み込んだんだ?』と驚きましたね。無事に出て来てなによりでした。胃や腸に穴を開けていたら・・と思うと・・ゾッとします。

 ピーナッツは、気管に引っかかると、水分を吸収して膨張するので、医師も取るのに苦労するそうです。命にも係わるので、子どもの乳幼児期には、購入しない方が賢明です。

 我が家の子どもの中には、お風呂場で、石鹸にかみついた子もいます。お店で出て来たばかりのラーメンに手を突っ込んだ子もいます。もちろんゴミは、拾って食べようとしていました。 



・ 魚を食べさせる時は、骨をきちんととってあげる。



 しゃけの骨が、娘の喉に引っかかった事があります。次の日日曜でしたが、朝に急患で近所の耳鼻科でとってもらいました。診療所が自宅と同じ所はありがたいですね。ご飯を飲み込ませると、もっと深く突き刺さる事があるので、飲み込ませないように言われました・・。



 ジュ-スやビールの空カンに、タバコの吸殻を入れない。

子どもが飲もうとする事があります。



 普段から、食べる時は必ず座って食る事を習慣づける。歩き食いは絶対にさせない事。

  

 お祭りでわたあめを歩きながら食べさせて、子どもが転んで、割り箸をのどに突き刺したという事故がありましたよね。



 鉛筆・ペン・長い棒や箸・フォークなどを使う時は、側を離れない事。



 テーブルクロスなど、子どもが引っ張ったら困るものは、使わない。



 湯沸しポットを手の届かない所に置く。電源も手の届かない所から取る。

配線にも気をつける。レンジは使い終わったら、コンセントを抜く。手の届く所の電源の差込口には、カバーをかける。

 

 知り合いの母親は、子どもが電子レンジのコードを引っ張って、レンジが頭の上に落ちそうになったのを、危機一髪で受け止めた事があると言っていました。

 TVのニュースでは、・・コードを巻きつけて死亡した。レンジにおもちゃを入れてスイッチを押した為に、爆発して火事になった。・・などがあります。



 ストーブでの焼けど。



 エアコンでの暖房が多くなったとは思いますが、灯油でのストーブなどの場合は、さわっただけで焼けどします。息子もこの前田舎で「さわるなよ」と言われた瞬間にさわったようで、軽い焼けどを経験してきました。

 ご近所の方からは、・・親戚が、いつもは囲いをしているのにその日は忙しさに気を取られていて囲いを忘れ、子どもがストーブにさわり、手の指が全部くっついてしまったというのを聞きました。



 お風呂のお湯は毎回洗濯に使うか、捨てる。 洗濯機にも水を溜めて置かない。

   意外にも家庭での事故の中で、上位にランクされています。

   お風呂場の外側の上の方に、鍵をつけて入れないようにする方法もあります。



・ 入浴中に大人が髪を洗う時は、1歳半位までの子どもを1人で湯船に入れておくのは危険である。

   おぼれる可能性があります。



 危険な刃物類(包丁・カッター・ホチキス・セロテープ他)は、手の届かない所に置く。ビニール袋も手の届かない所に置く。子どもはかぶって遊ぶ事を考えるから。



 階段やベランダには気をつける。転落防止対策を工夫する。



・ ドアを開け閉めする時は、子どもの手をはさまないように気をつける。



 子どもは、思わぬ所に手を置いている事があります。出入りする側じゃなくて、ちょうつがいがついている側をつかんでいる事もあります。



・ 1歳半~2歳の頃は、サッシの鍵や玄関のうち鍵を掛けられるけど、開けられない事があるので、子どもと2人きりの時に、自分だけベランダに出たり、鍵を持たずに外に出る時は注意が必要。締め出される可能性がある。

   

 私も経験があります。ゴミ出しの時、玄関の鍵を掛けられました。1階だったし、窓を開けてから外に出たので、窓から入りましたけど・・。あぶないあぶない・・。 でも・・ベランダに閉じ込められたら最悪ですよね・・。



・ 家庭用シュレッターで子どもが指を切る事故が起こっているそうです。手の届かない所に置いた方が良いですね。



  道を歩く時は、道路の内側の車や自転車の通らない方に子どもを歩かせ、必ず手をつなぐ。大人との身長差があり過ぎて、手をつなぐと子どもの身体をゆがませる可能性のある場合は、抱っこ・服を持たせる・迷子ひもの活用が望ましいです。



 歩きながらタバコを吸っている大人に気をつける。子どもをその人の方に近づけない事。タバコの火は結構熱いらしいので、やけどしたら大変です。



 自転車の荷台に子どもを座らせたまま、その場を離れない。たとえ短時間の用事でも、必ずおろして連れて行く。

  ATMやスーパーの前で、見かけます。自転車が倒れたら大変です。



 ベビーカーにのせたまま、赤ちゃんや子どもを外に放置しない。荷物よりも、赤ちゃんや子どもの方を先に家に入れる。



  この前、商店街の一方通行の道路で、道路に面したドアの前に、赤ちゃんが乗ったベビーカーが放置されているので、びっくりしたしかも、その間に車が何台も通り過ぎて行って・・。短時間の事だったかもしれないけど、誘拐される可能性もあるし・・。危険の二重奏ですよ。



 赤ちゃんや子どもが寝ているからといって、大人がいない所に子どもたちだけ置いて買い物などに出かけない。年齢が低いほど眠りが浅いので、すぐに起きてしまう。子どもに恐怖感を与えてしまう可能性があるし、何が起こるかわからないので、危険です。



・ 自転車に乗る時は、子どもの自転車を先に行かせて、親はきちんと安全確認の指示をした方が良い。右折左折して来る車は、親が前にいると、親の姿は見えても子どもの姿は目に入らず、親が通り過ぎた直後に曲がろうとする可能性がある。実際にそういう惨事が起きているらしい。



 自転車に1人で乗って行動させる時は、十分に交通ルールや安全確認をきちんと教え、ヘルメットを着用させ、スピードを出さないように指導する。

  

 老人の杖を自転車でひっかけて、老人が転倒。意識不明のまま7年位経つ。その入院費は、子どもの親が負担している・・と入学説明会での警察官のお話で聞いた事があります。

 

 我が家の高校生の子どもは、先日(2008.4月末)、自転車で横断歩道を渡ろうとして、左折してきた車と接触事故を起こしました。青信号が一番危ないと聞きますが、本当にそのようです。本来、横断歩道を渡る歩行者や自転車が優先ですが、それを実行しない、もしくは確認行動の不十分なドライバーがいることも事実です。青信号でも安心せず、気をつけるように子どもに教えましょう。

 

 先日配布された「2008自転車安全利用TOKYOキャンペーン」リーフレットには、「中学生が小雨の中を走行中、信号の無い交差点を右折したところ、対向して傘さし運転をしてきた女性が乗った自転車と接触しそうになった。女性の自転車が転倒し、左足大腿骨骨折の重傷を負った。」ケースが紹介され、「この事例には、TSマーク保険より、弁護士費用10万5000円、調停着手金21万、和解金420万が支払われた」ことが書いてあります。もしかしたら、この中学生だけの過失ではないのかもしれませんが、相手が怪我をしてしまうとこんなにも大金を支払うことになってしまうのかと驚きます。



 子どもの外出予定は、きちんと聞く。行き先・行き先の電話番号・時間・一緒に行くお友達の名前。1人で行く場合には、可能なら低学年の時は、送り迎えをする。帰る時は、帰るコールをしてもらう。



  お友達が我が家に来た時も、帰る前に帰るコールをさせてから帰すようにしています。



 

 他にも、エレベーターへののり方など、不審者への対応や地震の時の心構えなど、まだまだ気をつける所はあると思います。

 

 また、最近は自転車の交通規則の取り締まりが厳しくなったようです。例えば、携帯電話を使用しながらの走行は、罰金2万円。TVでは、「捕まると、犯罪者として前科がつきます。気をつけましょう。」と言っていました。

 

 警視庁のHPには、不審者や地震の対策法や交通規則の事などが載っていますので、ご参考になさって下さいね。



 次女の小学校の入学説明会の時、警察官の方が、「小学生になったからといって、じゃあ今日から1人で自転車に乗せて良いかというと、そういう訳にはいきません。交通ルールや安全確認の仕方をそれまでに教えていなければいけません。それは一回言ったからと言ってすぐに覚えられるものでもありません。お母さんが毎日『この道は、信号が青でもこっちから車が来るから良く見てから渡るのよ。ここの場所では、こっちからも車や自転車が出てくるから、良く見るのよ。』などの注意事項を子どもに教え込む必要があります。それは毎日子どもを幼稚園や保育園に送り迎えで一緒に道を歩いているお母さんの役割です。」と。



 さて、ここで一ついじわるをします。あなたとお子さんが横断歩道で信号が赤なので止まっています。そこに自転車のおばさんが来ましたが、おばさんは車が来ないので、信号を無視して渡ってしまいました。子どもが聞きます。「お母さん、あのおばさん、信号が赤なのに渡っちゃったよ。どうしてあのおばさんは渡ってもいいの?」この場合あなたはなんて答えたら、子どもを納得させることが出来るのでしょうか?  

 時々私もこのおばさんになります。子どもがひとりで信号待ちをしている時は私も止まりますが、母親と一緒の時は時にこのようないじわるをする事があります。(すいません。急いでいる事が多いので・・。でも・・信号無視は、3年以下の懲役、5万円以下の罰金なのですよねぇ・・。)『このお母さんはなんて説明するんだろうな』と思いながら通り過ぎるのです。

 こんなおばさんを見たら、それは私かもしれませんね。◆◇私の見解は、後日・・◆

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