いっしょに子育て しましょう♪

ダイエットで中性脂肪・コレステロール正常値

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平成29年12月27日(水)追記



先ほど、NHKのあさイチが、「狭心症・心筋梗塞・微笑血管狭心症・家族性高コレステロール血症」をテーマに放送していました。



予防には、

①1時間の軽い運動(歩くでもよい)

②カロリー控えめ・塩分6g/日の食事

  おすすめは、20㎝のワンプレートに 

   野菜海藻ミネラル1/2 蛋白質1/4 炭水化物1/4 

   これで約500㎉ とのことです。

   +乳製品+果物  

③LDLコレステロール(悪玉)をコントロール

 家族性高コレステロール血症の方は、100以下に抑える必要がある。

 青魚(サバ・イワシなど)は、LDLコレステロールと中性脂肪低下させる働きがある。週3回は食べることが望ましいそうです。

➃アキレス腱チェック・・・力を抜いて巾2㎝未満が良い。







娘にすすめられて10日間ダイエットしました

運動全くしませんでしたが、4㎏減です。



以前より、血液循環が良くなったのか、腰痛や肩こり、詰まり?による痛みが減った気がします。

お腹のお肉が少し減ったことで肋骨を引き上げるのが楽になり、以前よりも姿勢良くできるようになった気がします。



一番大きな効果は、総コレステロール値と中性脂肪値が正常範囲になったことです。

総コレステロール290⇒175(219-130) 

中性脂肪254⇒82(149-30)

LDLコレステロール182⇒102(139-70)

治療必要と言われていましたが、食生活で変わることを実感しました。



同時に、中年になった今は、ここまでやらないと体重は減らないのだな・・・ってことも感じました。

栄養食品摂取していたので体調は良好でしたが、食べたい欲求と戦うのが大変でした(笑)



ちなみに、娘は6週間で8㎏減

体質も改善するようで、慢性鼻炎の症状が出なくなりました。



知り合いの方には、アトピー性皮膚炎が改善した方も何人かいらっしゃるそうですヽ(^o^)丿





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子宮頸がんの予防注射

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2013年8月追記

 3年くらい前から中学生に子宮頸がんのワクチンの無料券が配布されていましたが、ワクチンによる副作用の出現により、今年から予防注射は希望する人だけが行うものへと変更になりました。



2010年1月記載

 子宮頸がんのワクチンが2009年10月16日正式に厚生労働省に承認され、ご近所の産婦人科でも予防注射を受けることができるようになったようです。



今日NHKの番組で放送していたのは、



予防注射は、3回受ける必要がある

①1回目 ②1ヵ月後 ③6ヵ月後



対象年齢は、10歳以上の女性



1セット(3回)接種することによって20年以上も効果があるそうです。



費用は、診療所や病院によって違いますが、1回¥15000~20000。3回で¥5~6万円。

番組が取材していた病院では1回¥18000でした。



予防注射を受けるにあたっての注意事項・副作用は、他の予防注射と同じ。



だだし、妊婦さんは子宮頸がんの予防注射はしない。

接種したのちに妊娠した場合には、期間に関係なく、出産後に接種すること。





子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染。

性交渉で感染するので、生涯で8割が感染し、そのうち1/1000の人が発症する。



ヒトパピローマウイルス(HPV)は、弱いウイルスなので、感染しても自然には抗体ができない。

しかし、弱いウイルスなので、体の免疫力によって消滅する。

性交渉により感染・免疫力によって消滅を繰り返し、長い間ウイルスが存在すると5~10年で発症してくる。



子宮頸がんは、女性のがんでは乳がんの次に多く、15000人/年発症し、3500人/年死亡している。



子宮頸がんの予防ワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と18型のタイプに効果がある。



ヒトパピローマウイルス(HPV)には他のタイプも存在するため、予防注射をしたとしても定期的な検診は必要。



他先進国の検診率は80%、日本は23.7%。



今、自治体の検診の多くは、20歳以上で2年毎。何らかの不正出血があった場合には子宮体がんの検査も実施・費用補助してもらえます。費用も自治体によって違いますが、無料~¥1000~2000。

以前は対象者に連絡が来ましたが今は連絡が来ない所が多く、HPなどで自分で確認し行動を起こす必要があります。

どこの産婦人科でも自費で行うこともできます。その場合は¥1万くらいかかります。子宮頸がんだけで¥1万くらいなので、子宮体がんも調べるとささらに¥1万くらいかかります。



私は今日は区の子宮頸がん検診の結果を近所の診療所に聞きに行ってきました。



子宮頸がんの予防注射の費用補助について医師に尋ねたところ、「財政の問題があるので、もし補助がされるとしても10代や20代の女性が対象になるのではないか、またそれが実現するにもまだまだ時間がかかると思われる」ということでした。



費用はかかるけど、また他のタイプもあるので、100%子宮頸がんが防げるわけではなく検診も必要ですが、それでもワクチンができて使えるってことはとっても画期的なことだと思います。



ワクチンはあくまでも予防です。がんになっていまった場合の治療効果はありません。なる前に接種する必要があります。



ワクチンは単価が高い・有効期限があるため、接種希望者は事前に予約が必要だと思います。事前に、接種日・費用などを産婦人科にお確かめください。



*子宮頸がんと子宮体がんは、別のがんです。胃がんと大腸がんが違うタイプのがんのように同じ子宮でも違うのできちんと検診を受けてくださいね。不正出血がある場合は、保険診療になりますので、保険証を持ってはやめに産婦人科を受診してくださいね。





オレンジクローバー ←子宮頸がんについての詳しいサイトです



昨年末、ご近所の奥様がお亡くなりになったのです。

腰が痛いとおっしゃっていたそうですが、大腿骨骨頭を骨折し、調べたらがんの転移だったそうです。

2年前に発見された時には、原発の乳がんが胃と骨に転移し末期の状態。

それでも町内会の夏のラジオ体操の時には、出席カードにハンを押すお手伝いをなさっていました。

ご主人は「お嬢様が後2年で20歳だったので、成人式まで生きていて欲しかった」とおっしゃっていました。

乳がん検診は受けていらっしゃらなかったそうです。「本人は自分のことは後回しになってしまっていた、と検診を受けていなかったことを後悔していた」ともおっしゃっていました。



検診に行くのをお誘いすればよかった、と私も後悔しています。

ここにいらしてくださる皆様は、ぜひとも検診をお受けくださいね。

出産後~更年期まで..。oо○

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 出産後は、子宮を支える靭帯が緩んでいるので、身体をいたわりましょう。

なるべく重い物は持たないようにした方が、将来の身体の健康の為にも良い事です。

 出産後、早くから忙しく立ち働いたり、買い物で重い物を持つ事を繰り返していると、早ければ30歳代後半から、尿漏れや子宮下垂・子宮脱などの症状が出で来る事があります。

 

 予防法は、産後できるだけ体をいたわる事と、外陰部の傷が治ったら、骨盤底の弱った筋肉を鍛える事です。お産した先で行われた退院指導のパンフレットに、産褥体操が載っていると思います。肛門や膣のまわりの筋肉をつぼめる体操です。これは、わざわざ時間をつくらなくても、思い出した時に意識してつぼめてみれば良いのです。

 それから骨盤がゆがむので、産後2ヶ月は骨盤を幅7cm以下の腹帯でしめておいた方が良いようです。寝た状態で骨盤高位(お尻を高くして)内臓を上腹部に戻してから巻きます。尿漏れや子宮下垂・子宮脱の予防・脱肛の改善・腰痛予防になり、身体の血液循環が良くなり乳汁の分泌も良くなるそうです。



 骨盤の締め方については、詳しくは私の記事「骨盤と背骨について」をご覧下さい。



 お腹をスリムにする為の腹筋運動は、骨盤底の筋肉の強さが回復してからにしましょう。

 子宮脱の治療は手術です。対症療法として、ペッサリーを膣に入れて子宮が下がってくるのを防ぐ方法があります。

 ペッサリーを使っているうちに膣周囲が萎縮して、ペッサリーを使わなくとも良くなることもあるようです。また、締りが軽めのガードルのような下着使用で大丈夫とおっしゃる方や太極拳をやったら調子が良いとおっしゃる方もいらっしゃいました。



  また、産後2ヶ月位すると、身体の女性ホルモンの状態が変わるらしく、髪がたくさん抜ける事があります。放置していてもそのうち生えてきます。しかし髪の薄くなり具合が気になる方は、皮膚科受診をおすすめします。





 月経がなくなるのが(閉経)、平均50歳

それまで妊娠の可能性があります。妊娠を望まないのであれば、月経が来るうちは避妊を心がける必要があります。基礎体温では、2週間以上高体温が続いたら、ご妊娠です。

 

 また、閉経すると、急激に女性ホルモンが減少した方には、更年期障害の症状が出る事があります。イライラしたり、やる気が無くなったり、カーッと暑くなり汗が出る・肩がこるなどの症状が出ます。これらの症状が気になるようなら、産婦人科の医師に相談して下さい。

 この時期は、男性も、イライラしたりやる気がなくなったりする事があるようです。子育ての時期と同様この時期も、夫婦はお互いに思いやる事が大切です。

 

 また、もしかしたら今このブログを御覧になっている方で、‘お母さんやお姑さんがこの年齢だ’という方もいらっしゃるかもしれません。そのような方は、ご自分も大変だけど、お母さん方もお父さん方も大変な時期だという事を考慮して、思いやりを持った態度で接してあげる必要があります。



 さらに、なぜか30歳代後半から閉経と同じようなホルモン状態を示す方もいらっしゃいます。閉経すると、Caの吸収が悪くなるので、骨密度が低下して、骨が折れやすくなります。高脂血症になりやすいので、血栓症(心筋梗塞や脳梗塞など)を起こしやすい状態になります。健康で長生きする為に、閉経したらそれまでよりも、食事に気を配る事が大切です。



  

 それから、温泉などに旅行した後に外陰部ヘルペスになる方によくお会いします。

外陰部ヘルペスに一度罹ると、一生完治することは無く、体調が悪くなるたびに外陰部に出現し、とても痛い思いをするようです。

 温泉や銭湯などの公共施設のお風呂場の椅子に腰掛ける前には、必ず椅子を十分に洗ってからお使いになることをお薦めいたします。

 

 



 また女性の精神状態は、生理(月経)のサイクルによって影響されることがあります。

 普段なら気にならないはずの事が、気なったりします。

 生理のサイクルを把握して、自分の精神状態をコントロールする必要があるかもしれません。

詳しくは私の記事「リラックスと安産」をご覧下さい。

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