いっしょに子育て しましょう♪

6月28日(水)子育て文化祭のお誘い

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6/28(水) 高田馬場で、『子育て文化祭』を行うそうです。

お時間やご興味のある方、せひご参加ください



会場 東京都新宿区高田馬場2丁目18-1 戸塚地域センター 7階 多目的ホール

詳細は、小林いづみ助産師のブログにあります。 



「子育てを楽しむエッセンスの集合体」とのことです。



内容は…



10時~

小百合さんの講座

お口の発達:誕生の瞬間からはじまる』

    



13時~

広いお部屋を使って、各ブースで、いろいろな催しが…



順子さんの講座

なでなでケアをするためのやわらかい手になる

    



恵美さんの講座

パパも楽しめる『親子ビクス

   

織絵さんの ミニ講座

  子ども靴の選び方

親子で足 靴 相談

    



幸佳さんの講座

  子どものアルバム

  家族のアルバム

  『想いをカタチにするアルバム作り

   



江尻さんの講座

  『スリングのコツ

    



泉さん

 おすすめの絵本コーナー

 思わず手をとりたくなる絵本を展示してくださいます

 どんな題名の絵本がならぶかな~

 今から楽しみです

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今日はNHKざんまい

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朝ドラからずっとテレビをつけていたら、

9:30~『助けて きわめびと 「名コーチに学ぶ子育て 」』をやっていました。



教育コーチは、小山英樹さんでした。



小学生のお子さんが、「自分の言うことを聞いてくれない」と、いうお母さんのお悩みを解決へ導く内容でした。



宿題やりなさい・丁寧に色をぬりなさい・連絡帳は?・・、宿題をやっている子どものそばで次々に言葉がかけられます。

お母さんが家事を始めると、子どもは宿題に集中します。



小山さんがお母さんのうまく行かない思いのお話を2時間うなずきながら聞きます。そして次のことをお話します。



お母さんがしていることは、全部愛情から行っていることですよね。責任でやっていることですよね。ご自分を認めましょう。承認しましょう。今日も自分頑張った。こんな自分で良し。



お母さんがご自分を承認することによって、

子どもの良い所をほめることができるようになりました。



そして今まで気づかなかった子どもの成長を感じられるようになりました。



「よく話しながら、その作業できるね」「お母さんもスマホしながら僕の話聞いてるよ」等



人は育とうとする生きものだ

大きくなりたい 強くなりたい

優しくなりたい 賢くなりたい

子どもは成長の意欲のかたまり



教育とは、学びの器を育ててから、教えることである。





11:05~小さな旅「私の東京物語」では、



建築模型が湾岸倉庫で一般公開されていると紹介されていました。

オリンピックの会場のコンペの模型もあるそうです。



これはいつか見に行きたいと思いました。

私は、モデルルームなどを見に行くの好きなのです。昔近所にモデルルームの展示場があった時はよく子どもを連れて行っていました。イベントもよくやっていたので。(笑)



11:30~目撃!日本列島「悩んで、もがいて、生きて~私たちの“二十歳の原点”~」



「二十歳の原点」とうい本があります。

20歳で自殺した女子大生の日記を死後、書籍化したもので、出版から46年、今年1月には54度目の増刷となったそうです。なぜいまも読み継がれているのかを、この本を読んで自分のやりたいことを見つけた20歳や22歳の女子学生をリポートしていました。



自分の居場所を作るために、本当の自分を表現できないで悩んでいる方にお勧めの本のようです。



NHKの番組、子育ての参考になりますね。

たまにはこういう番組をみるのも良いかなと思いました。

















やってもらえるお母さんになる方法

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昨日の夕食は、息子と息子の友達2人で作ってくれた野菜スープとぺペロンチーノでした。

息子は友達が遊びにくると、昼食や夕食を一緒に作ることが多いので、私もごちそうしてもらっています







娘が私の誕生日に作ってくれたケーキです。

抹茶のミルフィーユ



娘はケーキやクッキーなどのお菓子を作るのが得意で、いつも行事で作ったものを私もおすそわけしてもらいます



いまや私は、やってあげるお母さんではなく、

半分くらいは、やってもらえるお母さんになりましたヽ(^o^)丿



疲れた時は、背中や足のマッサージもしてもらえます



どうしたらそういう子どもに育てられるのか。

子どもがやりたがる3歳~6歳の時期・お手伝いをしたがる時期に、手伝ってもらいます。

子ども用のナイフや果物ナイフで、きゅーりや切りやすい野菜や果物を切ってもらいます。

餃子など、一緒に作れるものは一緒につくります。



子どもが疲れた時は、マッサージをしてあげます。

子どもはやってもらえたことは、やってくれるようになると思います。



小さいうちに子どものできるを増やします。

やる気を大事にします。



食事やお菓子を作る段取りは、仕事を要領よく行うための脳の訓練になります。



お母さんは、子どもが小さいうちは、時間に追われて大変で気持ちの余裕がないことが多いですね。



しかし、手伝える子どもに育てる課程は、職場で新人教育をすることと一緒と私は思います。

働くお母さんが増えているので、無理なくできるのではないでしょうか。



私の場合は、家でも仕事でも、

やり方を説明して、「まあやってみなよ。できなかったらフォローするよ。」と、いうスタンスです。



これができるまでこれをやらせない方法は、やる気を失うだろうな・・と、感じます。



子育てで一番難しいのは、子どものやる気を引き出すことのように思います



仕事の場合は、やる気の維持でしょうか・・



我が家のかるた

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2016年12月23日(金祝)追記



「東京駅おすすめ土産2016冬」の番組を見ていたら、



『猫あるあるかるた50』という、

猫との暮らしの「あるある」を、とびきりかわいいイラストで描いた「ふやき煎餅(せんべい)」のかるたが紹介されていました。



かわいいです

お正月子どもたちと遊んだら楽しそうですねヽ(^o^)丿

ハイテンションで思いっきり取ると割れそうですが・・・(笑)









我が家にあるかるたです。



















お正月には毎年家族でかるた取り大会をしていました。

子どもが成長してくるとすぐに取ってしまうので、

3種類くらいを並べてました。



この中で一番活躍したのは、

犬棒かるたです。

寝る前に、絵本のように読んで、

4人とも2歳までには「あ」から「ん」まで暗記させました。

意味も教えました。



犬棒かるたはの内容は、ことわざなので、

道徳の教えにもなったように思います。



子どもが小さい頃、『IQ200は母親しだい!』と、いう本を読みました。

本の内容を、そうかもしれない・・・と思いました。

でも、本のようにはできませんでした。(笑)



目を素早く動かして、書いてあるものを瞬時に理解する。

その能力を小さいうちにつけておくと、

勉強では長い問題文をすばやく読むことができたり、

スポーツでも早いボールを捕らえられるなど、

運動能力にも生かせます。



本のようにはできませんでしたが、

かるたをすることで、

目を素早く動かす能力は鍛えた気はします。



子どもの通う公立中学では百人一首取大会があるので、

中学生になるとかるたより百人一首になりました。



どの子どもも百人一首大会で学年1・2番を争っていたようです。



楽しい遊びとして、親がいっしょに行うことが、

子どもの能力を伸ばす近道のように思います。



今はいろいろな種類のかるたがあります。

皆様もお子さんといっしょにいかがでしょうか







ママごとのお母さん役と子どものやる気

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今朝、次女に聞いた話です。



昨日家庭科の時間に、先生に「保育園や幼稚園の頃、お友達とけんかしましたか?」と、聞かれたそうです。





前にブログにも書いていると思いますが、次女は、年長の頃毎日けんかをしていました・・・。

そして、お友達を泣かせていました・・・。



「なんで毎日けんかするの?」と、聞くと、

「むこうがけんか売ってくるんだよ。だけどすぐに泣くので、私が悪いって言われるんだ。まったく!」

「そうなの・・・」



そんな毎日でしたが、保育園を嫌がることなく、むしろ楽しんで通っていました。



そして私も、「今日もけんかしたんですよ」と、言う先生の言葉にも徐々に慣れ、苦笑いの「すみません・・。」を、社交辞令のように繰り返していました。

そして保護者会でお母さんにお会いすると、

「いつもけんかしてすみません」「こちらこそ」が第一声のご挨拶になりました。



そのお友達とは、小学校中学校と一緒に通い、中学校では部活も一緒でした。(笑)





それで、高校の先生のお話では、



「最近は、けんかする子どもが減った」のだそうです。

けんかすると面倒なので、お母さんがけんかさせないのもその要因かもしれないとのことのようです。



『小さい頃にけんかを経験していないと、大きくなってからけんかをした時に、振り上げたこぶしと感情をどうしてよいか判断できずに、大きな事故を起こしてしまう可能性がある』と、考えられているそうです。





それから、先生の知っている保育園では、

「ママごと遊びの時に、お母さん役をやりたがる子どもが減って困っている」のだそうです。



以前は、お母さんが1番人気だったそうですが、今は、お母さん役は当番制にしているのだそうです。



お母さん役というのは、その場を仕切る役どころです。場面設定やストーリーや細かい演出まで、お母さん役の腕にかかっていると言えるでしょう。



最近の子どもの人気の役どころは、赤ちゃんや犬や猫などのペットなのだそうです。

「楽(らく)だから・・・」とか。





このような子ども達の遊びに対する姿勢は、将来何を表すかというと、

『やる気がある子に育つか』どうか・・・。



私が4人子育てをして難しいと思うのは、いかなる場合にも

『いかに子どもにやる気をださせるか』です。



勉強も部活も行事も、習い事も、お手伝いも・・。



ちなみに、次女は、毎日勉強しています。洗濯を干したり、茶碗を洗ったり、ご飯を作ったりのお手伝いも4人のなかで一番してくれます。

私が、保育園の先生やお母さん方に謝っていたのも無駄じゃなかったと言えます。むしろ、おつりがくるくらいです。



そうそう、付け加えておきますが、過去けんかしたからといって、次女のことを怒ったことはありません。今日はどうしてそうなったのかを毎日聞いただけです。そのストーリーを私も楽しんでいたような気がします。



逆に三女は、保育園の頃、トラブルを避けようとする子でした。

今は、本人は頑張っていても、なぜか反感をかってしまってトラブルにまきこまれてしまうことがあります。

高校受験なのに、こちらが期待するほど受験勉強を頑張ってくれません。



保育園や幼稚園までの子育ては、親にとっては必至で大変な時期ですが、それが本当に大事な時期なのだと改めて感じます。



「それでは、どういう子育てをすれば良いですか」と、思われると思います。



先にご紹介した『子どもの気持ちがわかる本』が、参考になります。

それから、小さい頃のけんか友達の存在を親が大事にすること、家庭の中で子どもが仕切れることや仕切れる場面を作ってあげることも必要なのかもしれませんね。







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