いっしょに子育て しましょう♪

産後の骨盤ケア教室始めます♪

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今後の教室予定です

産後の骨盤ケア教室始めます

よろしくお願いいたしますヽ(^o^)丿



詳細はこちらをご覧ください。まるまる育児と産後の骨盤ケア教室



 



◆受講料 1家族 各 初回3000円 両方受講5000円

清瀬・川口・神楽坂・要町で骨盤ケア教室を受講された方と

きよせのわらべうたの教室を受講された方・2回目以降は、

 各2000円 両方3000円です。



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コープみらい奨学金

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コープみらいの広報誌を見ていたら、



一般財団法人コープみらい社会活動財団が、

2018 年 4 月より、高校生への奨学金給付事業を開始するという記事がありました



返済不要のようです



対象者の方は応募されてはいかがでしょうか



コープみらいの事業エリア(千葉県、埼玉県、東京都)に住む組合員の子どもの

2018 年 4 月に高等学校・高等専門学校に入学する 1 年生で、

経済的な負担が大きいひとり親家庭(両親がいない方も含む)を対象に、

月額 1 万円(上限)を 3 年間、返済不要で給付。



募集期間:2018 年 2 月~3 月




詳細は下記をご覧ください。

組合員のひとり親家庭の子どもを支援 ~

2018 年 4 月より奨学金給付事業を開始

2018 年 4 月入学の高校生へ月額 1 万円(上限)を 3 年間返済不要で給付します






友人の本の紹介

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お友達が本を執筆しました

2018年1月11日発売です。







彼女と知り合ったのは、30年くらい前に、福引で当たった中国旅行です。

上海・無錫・北京・杭州の7泊8日を一緒に旅行しました。



その頃彼女は、2人のお子さんを主婦として育てていました。

その後、近所に住む中国人画家さんに、中国語を習い、

いつの間にか台湾美術研究家として台湾の絵画を日本に紹介したり、

中國絵画の専門誌に掲載したり、大学で講演するほどの実力者になりました。

現在、一般財団法人台湾協会理事です。



お子さまの就職・結婚・病気・親の介護などの悩みや大変なこともあったにも関わらず、

ご自分の人生をここまで頑張った友人を、私は尊敬しています



子どもの心

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「たとえ、育児に失敗してもいつからでもやり直しがきく、親も子どもも心の傷を回復し、生き方、考え方、感じ方を変えることができることを知って欲しい」



という願いで執筆された セラピスト 米倉けいこ氏の 『ひまわり先生の幸せの貯金箱』2008年11月ブームブックス発行を読みました。



冒頭で米倉氏は、次のようにお書きになっています。



「カウンセリングに子どもを連れてこられるお父さん、お母さんの中には

‘この子は困った子なんです。何とかしてください。もう、手に負えません’と、言われる方もいます。

しかし、子どもはどんなにひどい親に対してでも

‘かまってもらいたい’

‘ふりむいて欲しい’

‘認めてもらいたい’

と願い、そのために親の期待するような良い子になろうとしています。がんばっても親の望むように出来ないと落ち込み、自分を責めることさえあります。

 私は、カウンセリングでこうした子どもたちの親への無償の愛を知り、自分の子どもへの感じ方、接し方が変わりました。・・・」



「‘対人関係がうまくいかない’

‘生まれてから良いこと一度もない’

‘人を殺したくなる’

‘生きている意味がわからない’

‘自信がない’

‘やる気が起きない’



日々さまざまな訴えを解決すべく、私はセラピー(心理療法)をおこなっています。



こうした方々のカウンセリングを通して、子どもの頃の共通する問題が明らかになってきました。



親から愛されたという実感がない。

親から抱きしめられたことがない。

親から褒められなかった。

親から認めてもらえなかった。

親から人と比べられていた。

親から否定されていた。

親から叩かれていた。

親から怒鳴られていた。

親からにらまれたり、無視されていた。

親から守ってもらえなかった。

両親が、仲良くなかった。

両親が、愛し合ってなかった。

母親もしくは父親が、幸せでなかった。

母親もしくは父親が、人生を楽しんでいなかった。

などです。



(ここで言う‘親’とは‘親的役割を果たした人’という意味です)



逆に、ストレスに対処するのが上手で、精神的に安定している人には、子どもの頃に親に愛され、受け入れられ、褒められ、抱きしめられ、励まされているという共通点があることをつくづく実感します。



そこで、本書では、第1章に‘どんな言葉や態度が子どもを傷つけるのか’、‘その傷がその後の人生にどんな影響を与えるのか’、‘それらの問題をどのように解決していけるのか’を事例を基にご紹介しています。・・・私たちもかつては子どもでした。‘子どもにとって本当に大切なことは何か’を感じていただければ幸いです。・・・」



米倉氏がおこなっているカウンセリングの手法は、再決断カウンセリングというそうです。



子どもの頃の決断が大人になっても影響しているので、心の傷を癒し、再決断することで、人生を変えることができるそうです。子どもだけでなく、大人になってからでも変わることが出来るそうです。



7年間で、約4000件、小学生から80歳代の方まで、日常生活の悩みから、うつ病、パニック症、対人恐怖症など様々な問題解決のお手伝いをしていらっしゃるそうです。



思うように人生を楽しめない方、子育てを苦痛にしか感じられない方、もしかしたら子どもの頃にした決断が影響しているかもしれませんね。ご自分の心の傷を癒す、もしくは潤したり、お子様やご主人の心の健康を保ち、より楽しく生きていくために、この本はおすすめです。



最近、以下のニュースを見ました。

自分の子育ての仕方が、子どもの心に影響を与えないよう祈りたい気分になりました。

健全な精神で、それぞれの望む道を歩んでほしいですね。



【こども】増える思春期の鬱病 教材キットを授業で活用

2009.9.23 07:27産経ニュースより




鬱病は日本では10~15人に1人が一生の間にかかる病気▽気分の落ち込みや意欲の低下といった「こころの症状」だけでなく、不眠や食欲不振といった「からだの症状」も現れる▽ストレスなどによる脳の機能低下で発症する-。



中学生の有病率は4・6%



 「競争社会」や「ストレス社会」と呼ばれるように学業や仕事の負担、複雑な人間関係などを背景に近年、鬱病(うつびょう)にかかる人が増えている。子供から高齢者まで年齢や世代を問わずに発症する病気だ。気分変調症や小鬱病も含めると、中学生の有病率は4・6%といわれている。



東京学芸大と製薬会社「日本イーライリリー」(神戸市)が2008年11月から2009年6月にかけて首都圏の公立中学校を対象に実施したアンケート(回答数163校)。「鬱病の生徒がいる」学校は37・3%、「心の健康状態に問題を持つ生徒がいる」学校は98・7%に上り、しかも増加傾向にあることが分かった。また、回答者の半数近くが過去3年間に自殺の悩みを相談された経験があった。



その中で、心の病気を扱う授業を行っている学校は3割であった。





<米倉けいこ氏に関連する記事>



ご主人と 笑顔で 毎日を過ごしましょう 

しつけ・励ましの仕方・心の豊かさ・上手な叱り方No2

宋医師の『きちんと知りたい妊娠の心得11カ条』

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この『きちんと知りたい妊娠の心得11カ条』は、昨年(2008年10月)にブログにお書きになり、その後いろいろな所で紹介されていたようです。



私は今日メーリングリストで送られてきたメールで知りました。



川崎医科大学産婦人科医長の宋美玄先生は医療側から見た妊娠の実際を一般の人にわかってもらおうと「妊娠の心得11カ条」をまとめ、ご自身のブログに公開なさったようです。多くの方に読んで頂きたいとのことでコピー可・リンク可とのことです。



「きちんと知りたい妊娠の心得11カ条」-いつかお母さんになるあなたへ



http://blogs.yahoo.co.jp/mihyon0123/18482021.html#20595154








1.セックスをしたら妊娠します。



この世に100パーセント避妊する方法は、セックスをしない以外にありません。(ピルですら100%ではありません。でも、もちろん避妊することは望まぬ妊娠を大幅に減らすことが出来るので、妊娠したくない人は必ず避妊しましょう!!)

日頃セックスをしているなら、常に妊娠の可能性を考えましょう。

そして、子どもが欲しいと思っているなら、赤ちゃんの神経系の病気(二分脊椎など)を防ぐために葉酸のサプリメントを飲みましょう。(1日0.4mg)





2.「この男の子どもを産むためなら死んでもいい!」と思うような男の子どもしか妊娠してはいけません。



妊娠出産は何が起こるかわかりません。妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、妊娠糖尿病など、妊娠にまつわる病気になるかもしれません。また、お産も体にとっては大きな負担となります。

毎年、約60人の妊婦が出産で死亡しています。あなたが生きて出産を終える保証はどこにもありません。

妊娠をするにはそれなりの覚悟が必要ですよ!

(妊娠はよく考えて、覚悟を持って!、というたとえでシングルマザーなどの選択を否定するものではありません。)





3.妊娠しただけでは喜ばない。安易に他人に言わない。



妊娠が非常に初期に診断されるようになってから、妊娠初期の流産が15%以上と非常に多いことがわかりました。

最低でも妊娠4ヶ月に入るまでは手放しで喜んではいけません。職場で仕事を軽くしてもらいたいと上司にお願いするなど重要な時だけ人に言いましょう。

出来ることは赤ちゃんを信じてあげることだけ。

また、運悪く15%に入っても、あなたのせいじゃありません。不必要に自分を責めないでくださいね。



4.神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでも、あなたの赤ちゃんです。



この世に完全に正常な人間なんていません。重いものから軽いものまでいろんな障害を持って生まれてくる赤ちゃんもたくさんいます。

妊娠中に診断できる異常はごく一部。中には幼児になってからわかる異常もあります。

誰しも自分の赤ちゃんが正常だという保証のもと、出産することなんて出来ません。

親になるということは、どんな赤ちゃんが生まれても自分の子どもとして受け入れることです。



5.産む、産まないは自分たち夫婦で決めましょう。



とはいえ、妊娠中に赤ちゃんの異常や、もしかしたら異常があるかもしれないというサインがあると主治医に告げられるかもしれません。

それが中期(妊娠21週まで)であれば、望んだ妊娠であっても異常の程度によっては中絶という選択肢が出て来る場合もありますが、あくまでも夫婦二人でよく話し合って決めましょう。価値観や考え方は人それぞれ。大事なことは責任を持って自分たちで決めましょう。(大事なことを責任を持って決められる大人になってから妊娠しましょう。)

また、このことについては妊娠前から二人で話し合っておくべきです。





6.かかりつけ医をもちましょう。



当然ですが、ちゃんと妊婦健診を受けましょう。

きちんと初期に超音波で予定日を決めること、HIV、B型肝炎、血液型、梅毒などの初期検査を受けることは、妊娠中に管理方針を決めるのに後々重要であったり、あなたの赤ちゃんを守ったりするために必要です。また妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期発見には欠かせません。

もしあなたにお金がなくても、自治体が発行する母子手帳には最低限の妊婦健診を受けるためのチケットがついていますし、分娩費用も援助してくれる制度があります。

また、産科医不足からお産を出来る場所が限られています。妊娠が分かったら、病院などに早めに問い合わせてお産をする場所を確保しましょう。里帰りしようなどと思っていても、受け入れてくれる場所がないかもしれません。



7.赤ちゃんは全ての運命をあなたに預けていることを忘れないで。



赤ちゃんは栄養や酸素など、生きて成長するために必要なものを全てあなたに依存しています。お母さんが煙草やお酒など赤ちゃんにとって毒となるものを摂取すると、胎盤を通して赤ちゃんに移行します。 

体型を気にして、妊娠中にダイエットをするなどはもってのほか。(妊娠前に標準的な体重だった人は9~12キロ体重を増やさなくてはいけません。)

煙草が我慢できないような人は、お母さんになる資格はありません。

また、「出産したら遊べなくなるから」と旅行をするのもいいですが、何かあっても後悔しない程度に。旅先で何かあってもすぐに診てくれるところがあるかは最低確認を。

おなかの赤ちゃんのために時には自己犠牲を払うことも覚悟の上妊娠しましょう。





8.赤ちゃんが完全に元気であるか分かる方法はありません。



胎児心拍のモニターや超音波など、赤ちゃんが元気であるか評価する検査はありますが、どれも完全ではありません。

予定日を目前にお腹の中で突然死をしてしまう赤ちゃんもいます。もし動きが少ないと思ったら病院へ。

無事に産まれるまでお母さんも赤ちゃんも安心できないのが妊娠なのです。毎年5000人以上の赤ちゃんがお産の間際や生まれてすぐに死亡しています。

また、脳性麻痺になる赤ちゃんがいますが、その90%は分娩前にすでに原因があり、分娩を機に脳性麻痺になる赤ちゃんはわずか10%であることも知っておきましょう。





9.出産は出来うる限り安全な場所でしましょう。



妊娠経過にどれだけ異常がなくとも、出産の時に赤ちゃんやお母さんが急変することは誰にでもありえます。

専門家が考える安全な場所とは、緊急時に、高次の医療機関(産科医と新生児医と麻酔医が揃っていて、帝王切開や未熟児医療ができる体制)か、そこへすぐ搬送できるくらいの近さの産院です。

部屋がきれいだから、ご飯がおいしいから、好きな姿勢で産めるから、上の子を立ち会わせたいから・・

そんな理由で緊急時の安全性が劣る産院を選ぶのはおすすめしません。

もちろん、納得の上でなら構いませんけれども。

お産をなめてはいけませんよ。

(残念ながら現在産科医不足のため、妊婦さん全員が安全性の高い病院を選ぶとパンクしてしまいます。だから、リスクの低い妊婦さんには高次の医療機関ではなく開業の産婦人科を選んでもらわないといけない場合も多いです。でも、最低でも産婦人科医立会いの下お産しましょう。)





10.下から産んでも、お腹から産んでも、あなたはお母さん。



人によっては骨盤位(逆子)などの理由ではじめから帝王切開をしないといけない人もいます。また、陣痛が来て頑張っても、下から産まれなくて帝王切開をしないといけない人もいます。

どんな出産になっても、あなたが身を削って赤ちゃんを産んだことには変わりありません。

帝王切開で産むと子どもの性格が悪くなるとか、親子の愛情が無くなるとかいう悪意に満ちた色々な妄説に惑わされないで。

あなたと赤ちゃんにとって一番安全な方法でお産をしましょう。





11.妊娠・出産は一つとして同じものはありません。



妊娠・出産を経験すると、自分が何でも知ってる気になってしまう人がいます。年配のご婦人で「私のときはこうだったわよ」のように先輩面をする人もよくいますよね・・

でも、一つとして同じ妊娠・出産はありません。

同じ人が次にまた妊娠しても、同じようになるとは限りません。

自分の経験を別の人や別の妊娠にあてはめないようにしましょう。





このブログにはコメント200の賛否両論が寄せられていました。医師としての立場で書かれた11か条の意見であるので、読む方の立場や経験によってはいろいろな感情が湧き出るであろうと思います。



この11か条には、「性教育」と「妊娠・分娩」というテーマがあります。



医療の現場にいると、日本の社会における性教育不足というものを感じてしまうというのが本音のように思います。教育の現場においては、教育する事が性交のすすめになってしまうのではないかという懸念から、性教育を先送りされている所が多く、小学・中学・高校などで性教育を受けた記憶のある方の方が少ないと思われます。



ですから、親は少なからずご自分のお子さんには何らかの性教育を行う必要があると思います。11か条のような心得を思春期の子どもが読むことによって、その効果が得られれば良いですね。



分娩は、問題なく自然に分娩できる場合とそうでない場合があって、その判断が事前には難しい場合がありますね。だから、より安全性を分娩する施設に求めたくなるのでしょうが、本当に安全性を求めるのであれば、まずはご自分の生活を見直して母体を整えていくことが大事であると感じます。今の時代、赤ちゃんを産もうとする方にとっては、安全な魚と野菜中心の質素な食事や生活必需品、骨盤を整えること、これは最低限必要な知識なのではないかと感じています。



『ヘルシングあい』食品のからくり



時に、3人のお子さんを経膣分娩された方が4番目のお子さんの時、胎児の回旋異常で帝王切開になっているということもあるのですね。どうしてでしょうね・・・。もしかしたら、今までの妊娠分娩や育児などの生活習慣によって骨盤にゆがみがおきてしまっていたのかもしれませんね。



お母さんも赤ちゃんも元気にお産をすることは、その時だけ頑張ればよいのではなくて、普段の生活習慣が大切のように思います。できれば小さいうちから食事や生活必需品など気をつけて育ててもらえたら、その積み重ねはそのお子さんのより安全なお産へとつながると思います。



できれば、精神的に強いお子様(我慢強い部分がある)に育てていただければ、より自然なお産ができ、器械的な刺激や余計な医薬品などの使用からは守られていくのではないかと思います。







2009.2.19 00:42産経ニュースより



HIV感染 年間1113人で過去最高



 厚生労働省のエイズ動向委員会は18日、平成20年に新たに報告された国内のエイズウイルス(HIV)感染者が1113人で、昭和60年の報告開始以来、過去最高を更新したと発表した。新たに発症したエイズ患者も432人と過去最高となった。



 委員長の岩本愛吉東大医科学研究所教授は「男性の同性間性的接触による感染が増加しており、予防普及啓発を重点的に強化していく必要がある」と話している。



 感染者の内訳は男性が1049人と全体の94パーセント。感染経路別では同性間の性的接触が最も多く772人(69パーセント)、次いで異性間の性的接触が219人(20パーセント)と、性的接触が大部分を占めている。



 昨年9~12月の四半期の報告数では、HIV感染者が292人で過去2番目、エイズ患者は110人と過去4番目に高い値だった。

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